前回の記事で書いたとおり、同窓会に行ってきました。


驚きと感動の連続で、行く前に想像をしていた様子をはるかに超えた


ものでした。(それら内容は今日は書きませんが)


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会当日は実家に泊まり、次の日の朝、帰宅するという予定で。


事前に、幹事から二次会の出欠席を聞かれていまして


一次会が早くスタートするので、それの終了が夜9時としても


二次会を二時間ほど出席して夜中の11時には(実家に)帰れる


だろう。。と考えていました。そのため母に「遅くなるけどゴメンね」と言うと


母は「11時ぐらいはまだ寝付いていないから、かまへんよ」と言ってくれて


ました。



さて、会当日、午後早めに実家へ到着し、母と「女の身支度」云々について


話の花が咲き、


自分の身内を褒めるほうだが・・母はけっして相手をガッカリさせる


ようなことは言わないので


そのため、こちらはいい気分になり、本音を言いたい放題(;^_^A。


ジャケットとボレロのどちらを着ていこうか、母の意見を聞こうと両方もって


きたので見せると、



「暑いやろけど、やはりせっかくしばらくぶりで会うのやし、こっち(ジャケット)


 にすれば・・」というので、母の意見の通りにしました。





そうこうするうちに、時間は過ぎ・・「お母さん!バスが来ちゃうから


もう行くわ!!」と靴をはき


母は見送ってくれるようでついてきますあし



「遅うなっても(帰り)構へんよ・・」「うん」


「雨が降りそうやけど、だいじょうぶやろか?」「傘、あるよ・・」


「靴、痛うならへんやろか?」「これ、けっこう慣れているんだよ・・」


「遅れたらアカンし、はよう行き!」「うん、まだバス来ないから大丈夫だよ・・」



そんな会話をしながら数メートル歩きだすと


「その、スカートええわ!心配せんとはよう行き!」と大きな声で言っています。。


あし


「太って見えへんよーー!」


・・・叫んでいます。。(;^_^A汗(周りに誰もいなくて、良かったあせる



結局二次会が始まったのが10時過ぎになりさらに三次会まで


近所のYちゃんもKちゃんも行くので一緒に行き、(その間母には電話を入れた)


結局、帰宅は夜中の2時になってしまいましたあせる



母はすでに寝ていたのだが「声」だけ起きて色々とねぎらってくれる。。



次の日、寝ぼけた目をこすりながら、早々に自分の家に帰る支度をし


帰ったのだが、母の「久しぶりにミィちゃんの出かける姿を見送り(同窓会のこと)


帰りを待って、懐かしい時間を過ごさせてもらった」の声が心に残る。。



私とて、同じである。母に「いってらっしゃい」と言ってもらい、


「疲れたやろ」と出迎えてもらえた。。



同窓会はもちろん楽しかったが、今となっては母とのちょっとの時間が


一番たのしいひと時だったと思うのです。パー