ひゃっ!あせる


嘘八百みたいな一つ前の記事、


だれも読まないうちに次を何か書こう。。と思ってPCを開いたら


すでにペタがいくつかついてしまっている・・・あせる




ありがたくも、少々焦っております。(それに実際のミィを知っている


人よ、よくぞクレームをつけないでいてくださる。。。(;^_^Aあせる




さて、何を書き出すか、自分でもわからないのですが・・


とにかく何か書きます。



では、「更年期」について。


※ここからはただ「K」の症状と書かせていただきます。あまりに


 あからさまなので。



さて、このK症状。自分の母はかなり重かったらしく、そのころは


皆、「ジツボサン」とかいう煎じ薬?に頼っていたようで


我が家にもいつもこの煎じ薬の苦っぽろい香りで


満ち満ちていたものです。



母は、「しんどがり」で他にも色々な不調な部分が多くあり、


なんだか晴れた日がないかのようでした。



にもかかわらず、このKの症状を私はちょっとした変化ぐらいに


思っていて、実際、自分がその歳に近くなってくると


改めて、人間の身体の不思議、そして限界を思わずにはおれま


せん。



よくファッション雑誌など、40歳向けのものは案外若々しく


たとえば30代の人が読んでもたいして違和感のない内容に


なっていると思うのですが・・



話はずれるけど、私はこう考えていました。


私ら世代や少し上の世代も、もはや戦後ずいぶん経っての世代で


あり、十分自分に時間もお金もかけた世代である。


いままではせいぜい40代までのファッション雑誌はあった


けど、、それ以上の年齢のはぐっと「中年」っぽくなっていた・・



でもこれからは50代の雑誌だって、かなりオシャレに、


そして私ら(もうちょっと上)世代が60代になるころには


若い世代よりも活力のあるような、まるで第一線のような


ファッション等を謳歌するようなそんなオバサン世代がやって


くるのではないか!?と。



しかし現実は、私ら世代やちょっと上世代が、すでに50代前後になって


いるのに、一向にそんな感じにななっていっていない。。



雑誌などは40代のものは、(先程も書いたとおり)まだまだ


「おばさん臭く」ないが


50代になるといきなり


「ゆう ゆう」とか「やれ やれ」とかそんな「疲れた感じ」の


雑誌が多くなるのである。(ちなみに「やれ やれ」という雑誌はない)



また、芸能人や女優さんを見ても、ついこの間まで


「いくつになっても美しいな~」と思われる人が


いつしか消息が伝わらなくなり、気がついたら普通のどこにでも


いそうな雰囲気になっていた、ということもあります。



そう考えると最近結婚された松田聖〇さんなどは、


やはり、すごい!としか言いようがありません(ノ゚ο゚)ノ


(SEIKOさんは自分より一つ年上です。)




さて、Kの時期は、身体が変わるのみでなく、それまでの人生を


振り返り、清算する良い機会ともいわれます。



本当はそんなところを書いてみようか・・とも思ったのですが、


すでにこんなに長くなってしまったので、


また折をみて、書いてみようかと思います。


ではパー