ブログネタ:七夕の願いごと
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母はショートステイに二ヶ月滞在し、現在自宅に帰ってきました。
その間、とても貴重な(家で一人で編み物ばかりの暮らしでは
味わえない)経験をさせてもらった、しかしながら、この思いは
どれだけ持続するかしらん?と言いつつも未だ、懐かしげに
ショートステイでの生活の話をしてくれます。
その間、日食を見れたり、お散歩に連れて行ってもらったりと
バラエティーに富んだ日々であったとのこと。
自宅に戻る間近には「たなばた」の催しもあったとか。
「〇〇さん(母の名)も、何か短冊に書いていってください♪」と
紙を渡されて、はたと困った母。
何書こ・・・。
何も思い浮かばないから、せめてさよならする入居者さんへの
思いを込めて、
たしか・・
「皆さんが人間の命の尊さを感じつつ、〇〇〇〇でありますように」
みたいな、ことを書いたとか。
〇〇〇〇とは、、なんだか忘れちゃったーー(;^_^A
入居中に、お年寄り症状の出ている方も多く、それでも一人一人に
その人らしさがあり、背負ってきた人生があり、性格もある・・
という当然のことを、改めて考えさせられたとか。
職員さんは母に、(言い方は悪いが)勝手に動き回ってしまう人を
見ていて!といわれたり、簡単な畳み物をしたり、
ホールの花を生けさせてもらったり、はてまた、入居者さんの
話相手になったりと、何かと母は「役に立っている」気にさせて
もらったと、楽しく過ごさせてもらったと、感謝しているのです。
そんな感じでの皆さんとの別れのときに短冊を書いたからで
しょうが、、
自分の母ながら、自分のことでなくさよならする皆さんのことを
思って書いた願い事は、なんだか嬉しい気がしました。
普段、心配性の母は、「あんた、元気か~?」と口を開けば
心配のセリフばかりだが・・
入居中の母の姿は、大人しい中にも、控えめで上品さもあり
我が母ながら、「こんな女性になりたいな」などと一歩置いて
母を見ることが出来、ありがたかったですね。。
それにしても、自分、身内を良く書きすぎですね(・・。)ゞ
毎度のことながら、失礼致します。(*v.v)。![]()