ブログネタ:少年のような心とは、例えばどんな心?
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本文はここから
自分の雑記帳をパラパラと見たら・・
こんなことが書いてあった。
自我同一性(アイデンティティ)は青年期に獲得されるものであり、、
しかし又、青年期に限ったものではなく、
誕生から死に至るまでにわたる、人間の課題である。それは容易に
解決できるものでない。
なんて。![]()
もちろん、何かネットかなにかに書いてあったものを
そのまま写したのでしょうけど、
このことは「なるほどな~」と思った記憶が
あります。
若いときに獲得した自己同一性?をそのまんま
状況が変わっても、立場が変わっても、変えない!
変わらない!!ということのほうが、なんだか難しいことの
ようにも思います。
人は、日々変わっていくものですよね。。
色んな出来事の中、様々なことを吸収し、
既存の自分の価値観をそのことに安易に当てはめずに、
心に留め、新たな目が養える?まで
待ちたいものです。
なので、簡単に自分で答えを出さずに
言い換えれば、
自分の判断があれば、人の判断もまた違う。
そして判断はそれだけでなく
見えないけど、完璧に正しい判断、真実があると信じ、
その答えは何か?
と伺うような姿勢を持って行きたいものです。
案外、子供のころって、そんな風に日々を歩んでいたのでは
なかったかしらん?と思われます。自分の場合。
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