別になんてこと無い、昨日の流れの中の話。。。
ひと足先に実家へ向かった私。
(兄と母は、ショートステイから戻るべく、車を走らせている。。
)
まず、途中で買ってきた冷凍食品などを冷凍庫へ入れてー、
あ!そうそう!!めだかにエサをあげなくっちゃ!!!
・・・実家の水槽に一匹いるめだか。
かなり丈夫で、今まで母の入院の際にも、またショートステイの合間
にも、二週間ほどエサをあげず仕舞いでも
いつも生きていた。
ブクブクは作動している。
水草?みたいのも入っているし、「たにし」もいるから
きっと大丈夫なのだろう!
とたいした根拠も無く、心配もして
いなかった。
ブクブクブク~~。o0○(水槽を覗き込み、エサの箱を持つ)
うっ!?
右手でエサを振りいれつつ・・目にしたのは
水面底のはじっこに体の側面を上にして横たわっている
めだかちゃん・・![]()
なんだか静かに愕然とし、かわいそうなことをした。。
いくら丈夫にみえても、さすがこう度重なる断食は酷で
あったのだろう。。
と、なんともいえない気持ちで、めだかを見つめた。
余談であるが、自分あまり独り言を声に出して言ったりはしない
タチである。
TVに答えるとか、突っ込みを入れるとかは心の中ではするけど
実際、発声するということはない。(笑いはするが。ガハハ・・)
めだかに話を戻す。
横たわる、小さなめだかちゃんを見ていた。
心なしか、皮膚(というのだろうか?)の色も濁った感じで
透明度がないようである。
あぁ・・・・。(水槽の側面を「食べな、」というようにコツコツとたたいたり
していた)
そのときである。
ピクピクッ
と体をくねらしたかと思うと
ちょろ!と泳いだのである。
「ありゃっ!」だか「おぉ!」だか
なんだか忘れたが、けっこうハッキリ声に出して私は
感嘆詞を上げてしまった∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
生きていたのである*:..。o○☆゚・:,
死んだ、と思い込んだから、皮膚(?)まで濁って見えたの
かしらね。
あ~もっと色々書こうかとおもったけど、
めだかの話で、こんなに長くなっちゃったぁ~
なので、今日はこれでおわり![]()
読んでくださりありがとう![]()