昨夜の風雨はすごかったですねあせる


我が家の一番古い部分は50と数年経っていますので、、


壊れはしないと、


手足がプルプルしてしまいました(((( ;°Д°))))



この台風の勢いが昼間に起きたのなら、こんなに恐怖に思わなくても


済んだのでしょうが・・


夜というのは、どんな感情にせよ、大きく深刻に感じられるようです。



夜書いた、ラブレターラブラブ


朝、一旦読み返してから、渡したほうが良いパーなどと


若かりし頃、何かで読んだのを覚えています。ラブラブ!



さて、そんな風に昨夜、この更年期障害らしき最近の症状に


ついて、昼では考えないような深い思考?にはまり込むわたくし。。



あじさい乏しきや痛み


  みなふさわしき


   御恵みのくだる


    折りとこそなれ



自分の日曜日に行く教会で使う


特集讃美歌というのがあるのですが・・


その中に納められている讃美歌の一部。



今回の症状は、めまいや発汗、吐き気やだるさなどで


痛みではないけれど、


まあ、身体的症状で痛み、としてもいいかと思います。



また、心の痛みも痛みのうちに入るでしょう・・



乏しきは、自分の貧しさや恥や様々な後悔の念、


色々なことが含まれますよね。



それらの真っ只中にいるときは、ただ乏しいという現実や


痛いという思いがありますが、、


御恵みのくだる機会となる、という歌詞です。



さて、今回の色々な自分の身体的な症状から・・



(更年期と決まったわけではないですが、ほとんど確信して


 いますので、そうとして話を進めます)



今まで生きてきた感覚でいうと、、忙しかったら疲れる、


今日は暑いから、汗がダラダラ出る。。


またはショックなことがあったから、落ち込む。


なんていうか、、この自分に起こっている症状は〇〇であったから


だな!と思い当たるフシがある、というのが常でした。



しかしながら、、更年期の症状となると、



沢山寝たのに、疲れている。さほど暑くないのに汗がダラダラ~


何も文句もないのに落ち込んでいる・・。



このように「なんなんでしょう?」と言いたくなることで


人によっては自信も無くなるでしょうし、


先のことの約束など出来なくなる。(その日にならないとわからない)



こんな日々の中、(自分の場合)


なんだか色んなことについての「諦め」が生じるのです。


ある程度の年齢になると、このようなことが起こるのか。。と。



そうすると、身近な年寄りの思いとか、病気の人の思いとか


どんなであろう。。と想像したり垣間見たりとかするように


なります。



人の肉体の命には限りがありますね。


そんなわけだから、今のこの節目の年齢に


だんだんと身体の衰えに、自分の気持ちも丁度合うように、


更年期があるのではないか?



そうして・・もっと年齢が進んだとき、受け入れたくない肉体の「死」


をキチンと受け入れられるように、更年期などというものが


備えられているのではないか?



年齢を経ると、色々と諦めていかなくてはならないのだな。。


と受け入れられるようになる為に。


などと、考えてしまいました。



皆さんはどんな風に思いますか?


(などと書くのは、昨日質問形式でブログを書いたら、思いがけずに


 沢山のコメントをもらえたからドキドキ



ごめんなさい・・心配してコメントを下さったのにね!(*v.v)。