今日は、天気予報は曇りであったが、大変よく晴れた晴れ



冬中使っていた「洗える毛布」を洗いたいのだが、


我が家の洗濯機では「洗えない」ので、、(?)


早く言えば、毛布の大きさが洗濯機の容量を超えているのだ。。



近くのコインランドリーで二枚の「洗える毛布」を洗うことにした。



自分、読書に集中できるのは、電車の中、病院の待合室、など、


何かを「待っている時間」なので、


毛布が洗い終わるのを、待っている間、読書することにした。



今日、持っていったのは講談社から発行の


「ふしぎなキリスト教」


読まれた方もいると思うが、、


少し前に発行された、橋爪大三郎さんと大澤真幸さんの対談形式の


本である。


買って少し読んで、放置していたのだが、このたびまた手にした


次第である。。(どんな次第だ?)



大変な研究されている大先生で、


どれほどの研究だか、私みたいなものにはよくわからない(;^_^A



キリスト教とユダヤ教、イスラム教とそれらの関係を興味深く対談されていて


フーン!と思うことばかりだが、


難しすぎる部分は、斜め読みやら、飛ばし飛ばしだったりするのも


正直なところ。



面白いな~と思う箇所が沢山あるのだが・・



その中の一つ。


旧約聖書、新約聖書で「預言者」という言葉がよく出てくる。


この本に「預言者とは何者か」という箇所もあり、、





自分としては


「神の言葉を伝える者」であっていわゆるノストラダムスの予言の


「よげん」とは違うということは知っていた。



そして、聖書には「律法学者」というのも出てくる。


旧約の時代に神が人間に与えた律法、


そのおきてみたいのを律法学者は熱心に守るひとたちであった。



なんとなく、それらの関係がボヤっとしていたのが


この本を読むと、なんだ~そうか。と


いわゆる旧約聖書の後半の預言者の書も読む意欲がわいてくる・・。



そして、神のおきてを守る者が神の言葉を伝える者に敵対するということに


興味が膨らんでくるのである。



この本はまだ三分の一も読んでいないので、


「救い」に関しての部分はまだ出てこないのだが、


とても読み進むのが楽しみである。



日本人の宗教観も述べられているようだし・・


お勧めですパー