今日はここ数日の初夏の暖かさ(暑さ?)から一変、


なんとなく肌寒い感じの一日でした。



季節的に暑くなってきたのと、更年期?のカッカするのとでメラメラ(怒っているのでなく


「のぼせ」の方です)


早々に長袖や上着を仕舞ってしまいまして・・


(薄いのを)何枚か重ねても少々寒いです。。。




こんな日は、年寄りもなんだか元気がありません。


普段、朝の天気予報を見ていて、TVで「雨降りでしょう」と聞くと


おじいさんもおばあさんも「あ~、雨降りか~」とガッカリしている様子。


ん?どこかにお出かけか?と思うと、特別出かける様子もなく・・


ただ、お日さんが出てこないのが、ガッカリするようなのです。



・・・これはどんな気持ちなのだろう・・?


と思いますが、年寄りは私ら若い(?)者にはわからない、「気持ち」や「思い」が


あるのでしょう。



特におばあさんは近所のお友達だった人が、最近お亡くなりになったので


色んな気持ちが交差するのでしょうね。。



見ていて、はっきりと解るほど、何か辛そうです。


体力も落ちているようです。



さて、私たちに何ができるでしょう。。


何か、気落ちを紛らわすかのように、他に気持ちを逸らすべきでしょうか?


または、慰めたり、元気付けたりするべきでしょうか・・?



最近読んだ本の影響もあって、こんなときは相手がどのような気持ちか


何を不安に思い、何を解決されたいか?あるいはそれを本人がどの程度


自覚しているか?


こちらはよくわかりもしないのに、


その場限りの声かけはいかがなものか?


というような内容に共感していますので、、


そっと見守る姿勢で行きたいと思っています。



そして、相手が何か打ち明けたりしたら、答えは出せないけど、その訴えに


耳を傾け、そういうことを思い悩んでいる、ということをしっかり受け止めたい、と


願っています。


・・ただ、しんどそうで、何も打ち明けませんけどね。



なので、「今は、全身で何かに耐えている様子」という状態である、ということを


受け止めていこうと思います。


「寄り添う」って、簡単なことではないですね。(何?いきなり?)



何が言いたいのか?自分でもなんだかナゾな記事でごめなさぁい(*v.v)。