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そろそろお別れです。この車。


購入当時、カタログの車体カラーと少々違う感があり・・


でもま、いっかーDASH!と思いつつ運転すること8,9年。。。


!だと思っていたらなんと12年目なんだとか!?



なるほど~最近なんだか荷台のほうがボコボコッって変な音がして


それが運転していると


「ポンコツッDASH!ポンコツッDASH!」って言っているような気がして・・(;^_^A


・・・


ちょっとお別れ前に写真撮ってみましたパー



*☆*:;;;:*☆*:;;;:



ところで、タイトルは「重い」ですね。


一週間に一度行くスーパーマーケット近くDVDレンタルショップでは


現在80円でDVDがレンタルできることもあり、またまた借りてきました。



「縞模様のパジャマの少年」


あ~~~ガーン


これが重かったのです~~汗


お父さんがナチスの軍人だという少年と、ユダヤ人の少年の友情?のお話。



もう、これだけで、なんとも成らない悲劇的な感じがすると思います。


もう、これ以上は書きません。


是非、見ていただきたいと思います。



つい先日、シンドラーのリストを図書館で借りてみましたが、、


あまりの残酷な場面の多さ、リアルさに(私としては)感想を持つ余裕もない


ほどでした。


もうブワッとあまりに色んな場面が残りすぎる。


これは見る人によるのでしょうが、、


このたび観た、縞模様のパジャマの少年のほうが、ジワジワと考えさせられます。



お話が淡々と進んでいく・・


それだけに、少年の心に寄り添ってしまい、本当に衝撃的です。



人とは何か?守るとは何か?人はどうしてかくも残酷なことをしてしまうのか?


そもそも残酷さを持ち合わせた性格なのか・・


もしそうだとして、どんなときに、それが牙をむくのか?


それを人は自覚しているのか?


様々な疑問を持つと思います。



作品も100分を切るかどうか、という短いものなのです。



では今日はこれだけです。


パー