昨日・・
教会で急須を貰ってきた。
一昨年、会堂をリフォームした際、食器棚を整理したら、たくさんの湯のみ、コーヒーカップ
そして急須等が出て来、結果、ダンボール箱に何箱か一杯になった。
普段あまり使わないものはそのまま物置にしまっておいたのだが、、
このたび、物置を整理したので再び、教会の台所にそのダンボールが置かれてあったのだ。
「これ、どうするの?」と聞いたら
持ってってくれたら少し減って助かる
とのことなので
では、と急須を貰ってきたのだ。
我が家、建築業のため、現場にお茶道具を持参することが多く、また家庭でも
お茶を良く飲むため(年寄りもいる)
急須は必需品です。
長い月日には取っ手がもげたり、蓋が割れたりと、いくつあっても良いので、
喜んでもらってきました。(私の文章はいきなり「です、ます」調になる。。慣れてください)
さて、急須というのは、、すべて使い勝手が良いか?と、そうでなく
お茶が目詰まりしたり、湯の出が悪かったりと、当り外れがあるものです。
さて、貰ってきた急須。一晩漂白され、ピカピカになり、本日さっそく
現場にと、持っていって使うことに。
すると・・夕飯のとき、「これは使いずらいよ~。急須の口からより上の蓋のほうから
しかお茶がでてこないし。。」とのクレームが。
・・・どうりで、教会でも仕舞われていたはずだ。。。と納得。
さ~て、先程も書いたとおり、焼き物の急須は消耗品です。(特に我が家では(;^_^A)
そのため、蓋が割れて、本体だけになったものと、本体の持ち手が取れたりして使えなく
蓋だけのものとがありー、
なるべくボンドでくっつけて使いますが、それでもまたその所がパクッと割れてしまったりで、
その為、使える本体と、本体が破損して残った蓋とを組み合わせて使ったり
しているのです。けっこう大きさが合うものが多く、使えるものです。
さっそく今日の、使えない本体は一先ず置いておいて、蓋を他の使える本体に
乗せてみました!(画像)
ははっ・・・!![]()
左右両方とも、別々の本体と蓋の組み合わせですが・・
左はともかく、右はダメですね~~(;^_^A![]()
かなり無理があります~
ちょっと笑えるでしょ!A=´、`=)ゞ
