・・何にしても「担当」というものを退くとき


引継ぎ、ということをしますね。



その昔、私にも短いOL時代がありまして・・


当時の配属は人事部の賃金担当でして・・今もって、私みたいなタラ~ンと


している者がそんなお堅い部署に配属になったことがナゾではあります(;^_^A



まぁ、持ち前の性格が明朗な方でしたので、テキパキとした印象があったのか?


としか考えられませんが。



そんなイマイチ不似合いな仕事も、結婚が決まり退職となったわけですが


そのとき、やはり当然、後輩に「引継ぎ」をすることに。



でもまぁ、しっかりした後輩でしたので、何も教えることもなく(*v.v)


「ここにこれが入ってるからね~~」などということを「お知らせ」して


これが引き継ぎとなったわけです。(〃∇〃)



さて、ここ最近思うこと、それは同居の親の仕事をどう、もしくは「いつ」引き継いで


いけば良いか?ということ。



どうしても高齢になると、体力的にも気力的にも


できていたことが、手付かずになったりしてきます。。


初めは「だれだってシンドイ時はあるし、毎日掃除ができなくても、本人も了解の上で


しないのだから・・」と判断して、手を出さないのですが、、



これは・・汗目だって霞んでくるし、掃除は「すべきこと」から外されていったのでは?


「掃除」ということが念頭から排除されているのかしらん?(無意識に)



と、もしや私がそろそろ代わりにしなくては!?ということが


突然、気がつくのです。


だからって「もう!仕方ないな~むかっ」というような態度はNGです。


出来ることはした方が、良いのです。ただ気がつかなくなっているだけなのですから。



本当に注意深く、何が大変か?何はしてもらったほうが良いのか?と


考えていくしかありません。。



勝手に押入れなどゴソゴソするわけにもいきませんから・・



私はあまり几帳面でないので(あまり?)かなりお舅さん、お姑さんがしてくれる


ことが多いのです。もう、娘のような位置取りなのですから。


こんなですから、少しづつ、気持ちを新たにしていかなくてはなりません。


どうぞ経験者の方、ご指導くださいねパーあせる