好奇心旺盛な方からリクエストが入りましたので・・


サービス精神旺盛な私は再び、筆を取る。。。(サービス精神とか言って、実は


書きたいのでは?にひひ



さて、これからの話はさらっと読んだらわからないかもしれません。。


ミィになったつもりで想像力を働かせて読んでくだされ~~パー


(ちなみにすでに二度、読まされている方、ご苦労様でございまする)



゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆



この話はかれこれ5年ぐらい前のことー。



企業同士のある会があり、そこの会員の主人は「家族慰安」の催しに私を連れ、


都内にて観劇(だったか?)に共に仲間の方たちと出席したのだった。。



観劇の後は紀尾井町にある有名ホテルにて、会食があり、最上階(?)にある


ぐるぐる廻るところで、ビュッフェスタイルの食事をしたのです。(@_@)



その後、一階にある純和風の中庭に出て、池の鯉を見たり、美しい着物の


ご婦人にうっとりしたりと非日常を楽しんでいました。



このお庭に足を踏み入れた方はわかると思うのですが・・



キレイに手入れしてある、ほど良い広さの純和風のお庭。(さっきも言った)


庭の真ん中が小高い丘のようになっており、池の周りの小道には


つややかな石が敷かれていて、なんとも計算しつくされた純和風。。。(おっとまた!)



普段、エプロンを翻し、ご飯に掃除、洗濯してまたご飯に買い物~~~走る人


となんともドタバタ主婦の私はそこに立っているだけで、貴婦人になったかのような


錯覚で~


それはなんとも気持ちが良いラブラブ


たまにはいいもんだー!夢見心地でありました。



せっかくだし、池のほとりでも歩いてみようかしら。。


と割と細い小道をゆっくりゆっくり優雅(?)に歩いていきました。はい、一人で。



すると。。ドレスに羽のようなものをまとった女性と仕立ての良さげなスーツ姿の女性と


お着物の女性がお写真を撮り合っているではありませんか(*゚ー゚*)(いちいち「お」を


つけるな!パンチ!



私はジャマをしてはいけない!と細い道でもありますので、、


写真を写し終えるのを待っていることにし、そこに佇んでいました。


すると


その中のお一人が


「どうぞパー


というではありませんか!!目


・・えっ!?私も?ウソ・・いつもエプロン姿のこんな田舎のオバちゃんの私をも!?


写真に一緒に写れですとォ!?


゚゚゚゚゚-y(^。^)。o0○


あら~嬉しさ半分、恥ずかしさ半分~


でも、せっかくだけど、ここはその好意に失礼に当たらないよう、


めいっぱい丁寧に


「いいえ、わたくしは・・・」と


結構ですよ。っと言うように、胸より少し高い位置で手を振ったのです。


なるべく、優雅に見えるように。。




・・・・




すると


次の瞬間、


三人は腹痛を抑えるかのように


うずくまったではないか!?



へっ!?どしたの?



ここで察しの良い方はもうおわかりでしょうか?


はい、この女性方、「どうぞ」と


私を先に通してから


写真を写そうとしていたのですね。


「どうぞ、お通りください」と。


いかがざんしたでしょうか?


前回、前前回となんの反応もなかった話を再び(恥をしのんで)


書いて見ました。パー