図書館で借りられるのと・・


買い物ついでに立ち寄るレンタルショップが現在、安く借りられる期間なのとで


よく借りてきます。。


借りるときは、ウットリラブラブロマンチックなラブストーリーでもあしと思うのですが・・


なぜか、目に留まるのは


「老人」が主役の心温まる系であり、それを借りてきてしまうのですよね。。。(;^_^A



先日借りた、「マルタのやさしい刺繍」というのは、


マルタという名のおばあさんが、世間の冷たい批判を跳ね除け、自分の諦めていた


夢を実現するストーリーで、とてもよかったです。




昨夜は「ヤコブへの手紙」という100分に満たない短めの作品を観たのですが・・


(内容が少しわかってしまいます。観る人、要注意!)



まず登場人物は大まかに言って二人。たまに郵便配達人が出てくるだけ。


高齢のヤコブと、元囚人だった年齢不詳の女性だけ。



舞台も2,3箇所の行き来である。



笑顔はほとんど無い。


ヤコブには世の中の「悩みの手紙」が届くのですが、、


「現状が良くなりました!」とのお便りにフッと微笑むぐらいか?


あ、女性がニヒルに唇を歪めて笑ったような顔をしたっけか?



その二人の数日の様子だけなのに、とても心にジワジワと来ます。



色んなことを感じられます。観る人によって、思うところも違うのでは?


と思われます。



・・・二人だけの出演(おおまかに)と言いましたが・・


もう一人の存在がありました。と私には思われます。


ヤコブ老人が祈った対象のお方の存在です。




・・でも皆が普通に楽しめるのは、「マルタのやさしい刺繍」かしらね音譜パー


お勧め~