駅伝を義両親と見ています走る人



そんな折、CMの前に昔の箱根駅伝の映像がチラと流れますね。。


年代を見るとつい、おじいさん、おばあさんとの話が昔の思い出話に


なっていきます。



そんな話を聞きながら駅伝を見ています。


そして改めて、(二人は昭和一桁)


なんて、働いた(働かせられた)年代なんだろう!と驚かされます。



おばあさんは・・


子守をまだ一ケタの年齢でしたそうで、、そのときの赤ちゃんが、成年になり


駅伝を走ったらしく・・


「当時、○○さんを応援に○○通りまで行ったな~」と言います。


小学校帰りにその赤ちゃん宅に寄り、そのまま背負って帰ったとか。


だから、いまでもすでに後期高齢になっているそのおじさんが


かわいいとか。



つい目の前のおばあさんのその当時に姿が目に浮かんでしまうので、


(その後の生活も知っているので)


ず~っと働きっぱなしな人生だったんだな・・と改めて、感じ入ってしまいます(´・ω・`)



また、少し年下のおじいさんは・・


マラソンなどしたら死んでしまうドクロほど、お腹の空いていた時代が、


この青年期に当るそうで・・


そんな話をきっかけに、若かりし頃の話、戦争時代の話に入っていきます・・・



だからなんだ、というわけではありませんが、、


このように、目の前の生の話というのは、とても感銘を受けるものですね!



今年は色々な人の話を聞き、色々な意味でそれを生かしていきたいですね!!」



どうぞ今年もよろしくお願いしますラブラブ