今年、町内組長であり、先日「歳末助けあい運動」の一環で集めたお金を
班長さんに届けてきました。
そこの奥さんが「ゆずの木は(お宅に)ある?」と聞くので
「ないです」と答えたら
「少しだけど」と言って、ずっしりと重い紙袋を持たせてくださいました。
「ありがとう
薬味にしても大好きです」と言って
帰り道、そっと袋の口を開けてみました。
ほわ~ん![]()
ゆずの甘酸っぱいような香りが、一瞬ふっと気持ちを溶かすかのようです。
ありがと。
あまり(おばあちゃんは付き合いがあるが)ご近所さんと面識のない私は
今年の「組長」という仕事を通して、少しずつ・・
皆さんと近づけていっている気がします。
