「冬空に 枯れた朝顔 網にあり」



  ・・・(;^_^A


  早く片付けろ!パンチ!と言われそうですね。。。



  はいはい、私とて、気にはなっていたのです。でも決算に追われ追われて~(いいわけ)


  帳簿も提出しましたので、明日あたり(あたり?)始めるとしましょうか・・(この言い方は


  たぶん、明日はやらない)あ、身内よ、もし読んでいたら怒らないように。




  さて朝ドラなどで近年の時代設定のものは、どうしても戦争の話が途中に入って


  きますね。


  今回も戦争の時代に入ってきています。


  今日の内容は、なんだか見入ってしまいました。



  主人公のおさななじみ?の人が召集され、そして帰ってきた。


  みんな大喜びで迎えたが、その人は別人のように寡黙になり、


  本人曰く「心を失って帰ってきた」ということです。



  そして今日(の放送)。少し普通の生活に戻ったかのように見えたおさななじみに


  主人公は喜び、一気に元気付けようとするかのような行き過ぎた行動?をする。



  そのことが、おさななじみの戦争で受けた心の傷にふれ、


  おさななじみは錯乱してしまう。。



  おさななじみの母親はこの主人公に会い、「息子に何をした!せっかく少し


  仕事に出るぐらいに回復していたのに!!」と激怒するのだ。



  その描き方が(本日の放送が)とても迫力あり、母の思いが怖いほど


  せまってくる感じだった。



  そのとき母親が、その主人公に対して、


  「皆が自分と同じように強いと思うな。大抵の人は負けてばかりで


   それでもなんとか生きていかなくてはならないのだ」とぶつける。



  主人公も「良かれ」と思ってした行動であり、驚愕した表情。


  

  ・・・よく相手の痛みをわからずに中途ハンパに慰めることってあるけど


  それはなんの力にならないばかりか、かえって余計なガマンを強いることって


  あるもんな~なんて思ったりしました。なかなか難しい。



  また、戦争という誰を相手に怒ったらよいかわからない目に見えない


  苦しみを、たった一事の目先の相手、今日のドラマの場合は「間違った


  元気付け」をした主人公、その人にすげての思いをぶつけるというのも


  人間の弱さかな~なんて思ったりしましたね。



  なかなか関西弁のテンポの良い、ドラマですね~、今回のは。パー