夕方、TVで電動式の回転寿司の特集をしていた。
チラとみただけなので、どんなものかはわからなかった、が
それを見て、古い記憶が蘇ってきた。
正直くだらない話である。
今日TVで見た電動回転寿司は、出来上がった鮨が二貫すっと
電動で出てきたように見受けられたが、私の古い記憶の電動回転寿司は
このようであった。。
それはもう15~20年も前のことになるだろうか。。
駅前に大型スーパーマーケットが出来たのは。
東京都といえど、遊ぶところのないのどかな我が街に!ということで
車で5分もしないで到着するので、物珍しげによく行ったものである。
色々なお店が入っており、上の方の階にはゲーセンがあり、その脇に
ちょっとした回転寿司コーナーがあった。
(ここからちょっと想像力を働かして読んでほしい。。)
長男と私は「ちょっと食べてみようか・・」と
食事時ではないけど、椅子にすわり、廻っている鮨を眺め始めた![]()
おお~!
ベルトコンベアーのように鮨がまわり(これはどこも同じか)
その一部分のところがいわゆる「寿司を作るところ」となっている。
もちろんその所も動いている~~(廻っている)
上部からご飯(シャリ)が二貫ぶんぐらい、ポトッと落ちてくる。
そして次に、なんだか小さなユーフォーキャッチャーみたいな「腕」が
降りてきて、その二貫分のご飯を「キュキュッ!」と素早く握るのだ。
正確に言うと、握るというより、固めるといった感じか。
そして少し廻り、最後に人間の手で「ネタ」が乗せられるといった具合。
せまいコーナーだったので、ベルトコンベアーも小回りをしている。
椅子に座ってみていると、それら一連の作業がすべて見て取れ、
なんだか面白い。
ポトッとご飯、そして機械の腕がそれを固めるように握る。それがいくつか溜まり、
人間の手で、ネタを乗せる。
ご飯が落ちる、固める。ご飯が落ちる固める。ご飯が落ちる、固め・・
あら!、少しタイミングがずれたのか!!降りた機械の腕の位置と、ご飯の
位置が少し、ずれている!。(;°皿°)
ベルトコンベアーが小回りなので、お兄さんはなかなか気が付かない!(背を向けている)
機械は落ちたご飯の真ん中に腕を差込み、ご飯をごちゃごちゃ雑ぜている~~
そのご飯の山がだんだん大きくなり、機械はご飯を練りだしている~~~
あははははは~~~m(_ _ )m![]()
![]()
せまい寿司コーナーなので、大きな声で笑うのも憚れて、
もう身体をよじって笑う長男と私・・。
早くお兄さん気が付いて~~
その後、お兄さんは気が付いて、何事もなかったかのように
たまったご飯を取り除くのだけど、、
これ、何度か繰り返していた、という記憶があります。
あんまり実用的でなかったのかもしれませんね、この電動式回転寿司。
今日のTVでやっていた電動式のはもっと性能のいいものでしょうね。。
よく見ていなかったので、わかりませんが。
・・・くだらない、昔話でした![]()