自宅PCからブログを更新しましたが、、
会社へのPCへのランがこのたびの停電続きでうまく
できていないのか?
会社ホームページの「スタッフブログ」の箇所は
更新出来ていません。。。
更新したかな?と来てくださった方、申し訳ありません。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
地震の起きた日から一週間が過ぎました。。
「何かしたい!私たちできることは?」との声が
聞かれます。。
さて、何が出来るのか?
身近な例を上げさせていただきますと・・
実家(埼玉県)に住む母が、地震で転がった植木鉢
に足をとられ、くじいてしまいました。
余震の残るなか、立って歩けない、買い物にも
行けない、トイレには這っていく、というあり様。
私も地震の次の日、ちょっと行ってみたのですが、
足は痛くとも気丈に「大丈夫だ」と言うので、
食べられるものを身近に置き、我が家にも年寄り
がいますので、母を残し帰ってきました。
すると次の日だったか?甥のY君がいち早く駆け付け
てくれました。線路もあちこちストップ状態なのに、、
通ってないところは歩くからいいよ、と言って。
その為、気分的にも実質的にも力を得た母は日に
日に元気を取り戻し、足も回復していっています。
昨日Y君と電話で話したのだが・・
「Y君も何かと疲れたでしょう?休んでね」と言うと、
「僕、?さっきもゴロゴロしていたし、大学も休み
だから大丈夫だよ~」と言う。
いくら大学が休みでも・・バーさん一人とずっと二人。
(バーさん呼ばわりなのは実の母なので許してね
)
それに、決してゴロゴロばかりはしていないはずだ。。
にも関わらず、そのように呑気そうにふるまうのは
両親譲りと本人の優しさであろう。
実際に大きな被害がない地域でも
大きな範囲で立て続けに震度4以上の地震が
続いている。
お年寄りや一人暮らしの人、身体の不自由な人
などの不安な気持ちは計り知れないと思う。
また、実際、揺れ無くても狭い島国の日本、TVの
報道などを見、不安を感じる人は多くいると思わ
れる。
だから、身近なすぐ隣りにいる人に声を掛け、
助け合う事が、今どこにいても誰でも出来ることか
と思われるのであるが・・。
そして必要とあらば、そのときに速やかに行動
に移せるように気持ちを整理しておきたいと
思われるのである。