ごみ拾って海をきれいに /福岡
海の日の21日、西区小戸の大型商業施設「マリノアシティ福岡」に入る企業5社のスタッフ15人が、近くの西福岡マリーナや姪浜港の海面に浮いたごみを拾った。
マリノアシティは今年2月、県の「エコ事業所」に登録し、レストランの厨房(ちゅうぼう)の排水の再利用などに取り組んでいる。普段はマリーナの職員が海が荒れた後などに海面のごみを拾っていたが、施設全体で環境への関心を高めようと、商業施設のスタッフらも初めて参加した。
スタッフらはボート4隻に分乗し、網や火ばさみで海面に浮く空のペットボトルや菓子袋などを 拾った。最近は晴天続きで海も荒れていないため、浮いていたごみは普段より少ないものの、約30分で90リットル入りのごみ袋四つ分のごみが集まった。
出典:毎日新聞