
【映画】敬愛なるベートーベン
http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/15864/
1824年ウィーン。“第九”の初演を4日後に控えたベートーヴェン(エド・ハリス)のアトリエに、若き女性アンナ(ダイアン・クルーガー)がコピスト(写譜師)として訪れた。期待に反し、女性のコピストが来た事に激怒するベートーヴェンだったが、次第に彼女の才能を認め、“第九”の作曲を支える存在となっていく…。耳の聴こえない悲劇の《楽聖》と呼ばれ、世界中の人々に愛された偉大な音楽家ベートーヴェン。若き作曲家の女性アンナとの“第九”の創作活動、師弟愛を超越し、魂の絆で結ばれていく姿を描く。監督は、『太陽と月に背いて』のアニエスカ・ホランド。主演は4度のアカデミー賞ノミネート歴を誇る名優エド・ハリス。
アンナ・ホルツは架空の女性だが、ベートーヴェン晩年の作品を写譜した人物の中にはカール・ホルツという似た名前の男性が実在したらしい。BY WIKIPEDIA
ベートーベンの変人っぷりが描かれてる。実際こんなに荒くれ者だったのかな?
師弟関係でも恋愛関係でもない関係。『敬愛』か。
ありうるようなありえないような。
しかしダイアン・クルーガー美しい。この写真とかべっぴん~。

