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~百姓&整体+ライフコーチング&育児日記~山梨県北杜市(八ヶ岳)

〜この世はムスヒ(産霊)の連続。完璧なる宇宙の計らい。美しき螺旋のフォルム~
言葉と心理技術で各人に眠る天然自然の叡智‐天賦の才を解放する整体【TEMPU】
八ヶ岳でササシグレや無農薬野菜を栽培し、発酵食WS開催中【大和ファーム】も運営中


先日映画「レイチェル・カーソンの感性の森」
http://www.uplink.co.jp/kansei/
を観てきた。

十年以上前に彼女の著書「沈黙の春」を途中で挫折した自分としては
是非観ておきたかった。

今回の作品は彼女の著書である「sense of wonder」を映画化。

「sense of wonder」この言葉はあまりにも知られている。
自分もとても好きな言葉の一つ。



「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではないのです。
-レイチェル・カーソン-



映画の予告編


ちょっと長いですがセンスオブワンダーの中のコトバがこれでよくまとまってます。

「記憶喪失になったぼくが見た世界 」
書籍内容紹介
交通事故で記憶を失った18歳の美大生。家族や自身のことだけでなく、食べる、眠るという感覚さえ分からなくなった状態から、徐々に周囲を理解し「新しい自分」を生き始め、草木染職人として独立するまでを綴った感動のノンフィクション。






この本の著者がテレビ(ベストハウス123)に出ていた

18歳のときに交通事故により記憶を失った

現在40歳の彼の口から出る言葉

すべてを失ったからこその

得もいわれないピュアな感覚・言葉の数々。


なんとも心洗われる思いでテレビをみました。


まちがいなくお母さんの愛が2回目の彼の人生の本質的な
部分を作っている。

お母さんの人間性が作りだした優介さんですね。


後天的に得る不要な知識や感情をを一切削ぎ落とした
人間という生物の原形をみたような気がしました。


人間はもともとこんなに美しいんだと


坪倉優介さんの本は以下

記憶喪失になったぼくが見た世界 (朝日文庫)/坪倉優介

¥588
Amazon.co.jp

ぼくらはみんな生きている―18歳ですべての記憶を失くした青年の手記 (幻冬舎文庫)/坪倉 優介

¥520
Amazon.co.jp

先日の休日
土曜日友人夫婦宅でサッカー観戦。
勝利に酔いながらそのままおとまり。

朝起きてそのままみんなで
十数年ぶりに江の島に

昼すぎについたのでまずは腹ごしらえ

かま揚げしらす丼。しらすもりもりです。

てっぺんには展望タワーができてたりで江の島も当時とはかわってた。。



知らなかったのだが奥に行くと岩屋という洞窟が。



富士山もいい感じで見えた~


江の島侮ってった。
結構階段ありますが、奥の富士山サイドは特にナイスなスポット。
癒されました。

帰りには雪が。。
粋な演出。