
そう青山の骨董通りを入ったところにあるここ岡本太郎記念館にいってきた。
今年は生誕100年を迎える記念すべき年。

「生命の樹」という作品のミニチュアをあのフィギュアで有名な海洋堂が再現。
こっ、細かいっ。

庭には「こだま」に似たオブジェも(笑)

生前はこの場所をアトリエとして使用していたとのこと。
床をみるととびちった絵具の跡があり、なんだか呼吸が聞こえてきそうだった。

あまり詳しくは知らないのですが、
彼自身「職業は人間」と言うぐらい
仕事とプライベートなどという境はなく生きることそれ自身がすべて表現だったのかと
常にストイックに自分というものに向き合って、決して媚びずに純粋にそれを表現することを考えていた
だからそれが画家とかデザイナーとかというくくりで呼ばれることを嫌った理由なのかなと
「いつも危険だと思うほうに自分を賭ける。それが生き甲斐だ。」
岡本太郎