合唱団の合宿で2泊3日のキャンプ・水着を忘れて残念 | 環境先進国ドイツ発エコロジーとオーガニック

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今夜は、3日間留守にしていた息子が戻ってきます。

息子の通っているコーラスでは1年に2回、子ども達を週末キャンプに連れて行ってくれます。大人数のツアーで大型バス2台に乗って出かけるのです。とまあ、大げさなのですが、行き先はベルリン郊外でバスで90分のところ。今回は、国立自然保護地域にある若者向けの施設に宿泊しました。

3日分ということでスーツケースの中身もごくシンプル。下着と靴下2日分、Tシャツ2枚にジーンズ1本。スポーツウェアとタオル1枚。そして、トラベルセット。さらに、リュックにはピンポンセットやトランプ、グミ、水筒。楽譜。お絵描きノートとペン。コーラスのツアーでは、いつも携帯電話とゲーム機は持参禁止です。

どこの子もそうなのかな? うちの子は、荷物づくりを母に全権委任。「適当に詰めてね~」です。小学6年生でやっと自分のランドセルを準備するようになったところなので、旅行鞄の準備ができるようになるまでにはまだ時間がかかるのかもしれません。まあ「楽しかったぁ!」の一言が聞ければよしとしましょ。

天候のほうは、運良くキャンプ前になって気温がぐっと22度まで上昇しました。4月にしてはめずらしい夏日和が続いています。ミュンヘンはヨーロッパ一の真夏日よりだったとか。湖で涼む賑やかな家族連れの様子がニュースで。公園にいくと芝生一面日光浴に精出す老若男女。太陽に向かって何時間も日光浴する風景をテレビで流していました。

やっと夏。窓の前の木々も一気に新緑。1年のなかでも一番気持ちのよい時期です。

こんなに熱くなるのなら荷物に水泳パンツ1枚いれておけばよかったとかなり後悔しました。ドイツ人ママ達はこのあたりはとても気が利いています。今回もほとんどの子供達の荷物には「水着とビーチセット」入っていたことでしょう。

日本人ママの私は、いただいたリストに忠実に「書いてあるものを詰めた」だけ。いずれにしても、既に子ども達は合宿を終えて、ベルリンに向かうバスの中ですものね。「ごめん、息子!」心の中で謝りました。

ところで、日本はゴールデンウィークの真っ最中ですね。ドイツは、5月1日がメーデーでお休み。明日、30日は飛び石なので、ベルリンの学校は休日。ちなみに、こういったお休みは州によって異なります。