先日は息子が初めて自分でお菓子を焼きました。子供雑誌にハロウィーン特集があって、その中にガイコツマフィンのレシピがあったのです。
ハロウィーンの本番は31日の晩。暗くなると街のあちこちで子供のハロウィーンパーティーが見られます。パーティーというより子供たちの集団ですね。ゾンビやお化けなどグロテスクな格好をしているのですぐわかります。子供たちは気のあった友達と一緒に隣近所を徘徊してはお菓子を巻き上げて大騒ぎします。襲われた住人たちは、お菓子をやらないと、家の壁に生卵を投げつけられたり(?)唾を吐かれたりする(?)ので、ハロウィーンの晩はいつ襲われてもいいようにお菓子を十分準備しておきます。
さて、昨年は陽が沈んでからクラスメイトと和気藹々近所をまわった息子ですが、今年はあいにくコーラスの本番と予定が重なってしまいました。ハロウィーンパーティには参加できずちょっと残念そう。
息子は「今年はお菓子集めに参加できないからね」と自分で慰めながら、ガイコツマフィンを焼きました。
食べて見るとシュガーのグレースが甘いのなんのって。歯にじーんときそうなくらい。でも、初作にしては上出来!
24個焼きあがった中から3個だけを翌日、学校のお友達にも持って行きました。大受けで、人だかりができたそうです。