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エコ弁 豆知識

 今日は、今までに、いろいろな人が取り組んだ、エコ弁の事例を紹介しましょう。


1.一橋大学の事例

 一橋大学のエコサークル「環兵衛」と、大学生協は、共同で弁当箱の回収システムを作りました。

 オリジナルの弁当容器は、本体に薄いシートを貼り付ける方式で、シートは燃えるゴミとして捨て、本体を再利用するというやり方です。

 一橋大学内、36ケ所に回収ボックスがあります。


 くわしくは、こちらへ

      http://yaplog.jp/qanbei/category_3/  



2.エコファイバー容器

 バガスパルプ(さとうきびの絞りかす)で作った弁当容器です。燃えるごみとして処理できて、土に埋めても120日~150日で土に戻るそうです。


 くわしくは、こちらへ

       http://item.rakuten.co.jp/online-pac/a006001-a000093/  


3.ファミマのエコ弁当

 ファミリーマートでは、お店で残った売れ残った食品から作ったエサを食べて育った豚を使って、豚焼肉丼を発売しました。


 くわしくは、こちらへ

       http://www.news24.jp/articles/2009/05/27/06136335.html  



 まだまだ、たくさんあります。googleで、「エコ弁」「エコ弁当」と叩けば、いくらでも出てきます。

 内容からすると、容器が使いまわしできる、あるいは土に帰る、といったものがほとんどです。また、ファミマの事例のように、お店で出た生ごみを動物のえさとして再利用する、という事例も多いです。

 残念ながら、弁当自体の中身に、エコな考えが詰まっている、というものは、まだあまりないようです。逆に、この事実は、このテーマがなかなか難しいものだということも、物語っているように思います。