フェロロマーノのパラティーノの丘
コロッセオ隣に大きく広がるフェロロマーノとパランティーノの丘。古代ローマの中心地で、わくわくします。
パラティーノの丘側から入場しました。
歴代の皇帝がここに宮殿(パラティウム)を立てたことから、こう呼ばれる。建国の祖、ロルムスはここに集落を築きました。
ローマには、パラティーノの丘を始め、クイリナーレ、カンピドリオ、チェリオ、アヴェンティーノ、ヴィミナーレ、エルクイリーノの七つの丘があります。
スタディアム
競馬をしていたと言われているそうです。
スタディアムの皇帝閲覧席。
広大な公園のように緑豊かな丘を歩いてゆくと、フェロロマーノへ繋がっています。
フェロとは公共広場を示し、元老院や裁判所が築かれていました。
帝国の衰退とともに、多くは健在として切り出されてしまいましたが、
断片的に残っています。
古代ローマの壮大なストーリーを想い、当時の風景を想像して歴史好きとして興奮の瞬間です。
時間がなくバタバタとしてしまいましたが、次回はローマは1日にしてならずを完全読破して、じっくり見たいと思います。次回は一体いつになるのやら。
イタリアで過ごした8日間は、夢のような8日で文化と歴史が詰まった素晴らしい時間でした。
食、建造物、絵画などなど歴史的な背景を持ちながら、それを大切に楽しく過ごしておられるイタリアはとっても素晴らしい国です。
またぜひ行きたいな~~!!!
次に行けるのは一体いつになることでしょう。
その日まで楽しみに♡
楽しい旅行をありがとう☆




