アンティークの唐織の帯を
今年の1月より、着付け教室に通い始め、お着物の魅力に取りつかれている私です。
夏はあつくてお着物は少しつらいですが、
涼しくなる工夫をして、お着物に挑戦したいと思っています。
一目ぼれした、唐織の絽の名古屋帯。
アンティークの柄のかわいさに一目ぼれし、即試着してみました。
アンティークは大正、昭和初期のものが多いので、当時の女性の身長はとっても小柄で、
170センチの私には、お着物は到底身丈が足りないものばかりなのですが、
帯なら、ぐっとしめれば着られるものもあるので、本当に楽しいです。
着物や帯の柄は、絵や模様が季節に応じて工夫が凝らされていたり、
何かしらの意味があったり、見れば見るほど楽しくて、
最近では、洋服売り場はスルーするのに、お着物を見るのが至福の時。。。
お着物への知識はまだまだ未熟ですが、
着物について、少しずつ勉強して、
もっと気軽に楽しみたいなと思っています。
週末は、お着付けのお稽古、お茶のお稽古などなど、
お稽古やお勉強が目白押し。。。スケジューリングに必死ですが、
今のうちにできることを習得していきたいなと。
この前のお茶のお稽古で、拝見させていただいたお軸の
「不織」ということば。
知らないことがこの世にはたくさんあって、
いろいろな方に教えをいただくという謙虚な姿勢を表しています。
まさにその言葉通りにありたいと改めて思います。
本当に勉強させていただくことばかりで、
御指導頂く方にお答えできないことばかりの毎日で、申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、
私なりに一歩ずつ努力したいと思っています。
20代のうちにとにかく吸収しないとという焦りがあって、
あれもこれもやらなきゃと、一気に自分の中でてんやわんやで、
余裕が完全になく、体力的にも最近いろいろとガタガタ。。。
おもてなしの勉強したいのに、これでは自分の考えてることとは違うなと思ったり。。
もう少し余裕を持って、落ち着いていこうと思います。
素晴らしい方に、たくさんのご指導を頂ける環境に本当に感謝しています。
今後もご指導よろしくお願いいたします♪