ギャルリももぐさ
初めて、焼き物のまち 多治見へ。
うわさの百草さんへ。
消費社会から離れて、「もの」と人とのかかわりを新しい世紀に向かって考え直したいというのが開廊
の動機だそうで、衣食住の生活の基本から見つめた工芸品、美術の在り方を提案されています。
すべての空間が温かく、ぬくもりにあふれた空間。
名古屋から移築されたという大きなお屋敷には、凛としたたたずまいがありました。
また季節を違えて訪れて、伺いたいです。
私たちの祖父母や親世代に比べ、私たちの世代は生まれてから物や豊かな生活に満たされてきました。
しかし、環境問題や原発、食の問題や不況、人間関係の希薄化など
多く便利を求めたために生まれた問題も、きっと心の中で誰もがそれをおかしいと少しは感じる世代なのかもしれません。
百草 ギャルリももぐさ


