弘法市へ
元々”縁日”とは神仏がこの世と”縁”を持つ日とされており、
この日に参詣すると大きな功得があるということです。
東寺では祖師空海入寂の3月21日を期して毎月21日に御影堂で行われる御影供のことを指しています。
当初は年に1回行われていたものが、1239年以降は毎月行われるようになったそうです。
たくさんの業者さんが出店されます。器から着物、食べ物まで骨董などがたくさん並ぶ。まさにワンダーランド。
店をしまう直前のおじさまに、「かわいー」と飛びつくととっても安価で譲ってくださいました。
すべて手書きの小鉢。手書きなので、少しずつ色合いが違うのも味です。
お酢のもの入れたり、お豆入れたり~妄想掻き立てられます。
切り子のグラス。
これから夏に向けて涼しげで可愛い。
まだまだ器の知識も乏しいですが、
直感でかわいーなーと思ったものをちょこちょこ集めていきたいなと思います。


