チャイニーズクラス | Fresh Baked Bakery Kyoto

チャイニーズクラス

吉祥寺の base cafe  というカフェがおいしいよと教えてくださった方がおられたので、

久しぶりに吉祥寺に向かいました(大学生以来だからカレコレ5年ぶり位。。)

メニューが多いわけではないけれど、
とっても心にのこるお味で、安心できるお食事でした。

かえってネットで探してみたら、単発のレッスンもされているということなので、再び吉祥寺に向かいました。

現在、KMAというマクロビのスクールにお世話になっているのですが、同じ東京とはいえ、町が違うとこうも雰囲気が違うというのは、東京の面白いとこだなと田舎者はしみじみ。

オーガニックベース

今回は、堤京霞先生のチャイニーズマクロビオティックのクラス

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|排骨飯(パイコーファン)
|千切り野菜と春雨のスープ
|南瓜饅頭

排骨飯(パイコーハン)は、本来
煮込んだり、衣をつけて揚げたりした骨付き豚あばら肉(スペアリブ)をご飯に乗せ、特製のタレをかけたもの。

今回は、マクロビメニューなので、板麩を豚肉風にアレンジしたものでしたが、これが本当に味をよく吸っててもっちもちでおいしい!

私は無類の車麩好きで車麩カツとか大好きなのですが、
照り焼きにすると重いなあといつも思っていて、最後まで食べきれなかったので、板麩のおいしさを発見できてうれしい。

山形の庄内麩が有名。
板状の麩は全国でも珍しく、その形状は北前船での交易が盛んだった昔、船に積みやすいように板状になったと言われています。今では山形県庄内地方の特産品として定着し、板麩と言えば「庄内麩」と言うようになりました。

お麩を食べるときくと、お味噌汁とか鍋以外で基本登場しないよ。。。というコメントをいただきそうですが、本当いろいろな使い方があるのだなと最近勉強中。グルタミン酸は群を抜いて多く、お子さんの知能の発達を育てます。

よく味をすうのでめちゃくちゃジューシー。
だまされたと思って、食べてみていただきたいなあ。

この板麩をチャイナのみならず、和風、イタリアンにも使えそうだなと。

あと、五香粉を使ったのですが、
この五とは、数字の5ではなく、数種のとかいろいろなの意味ならしく、
五種類のスパイスが入っているというわけではないのだとか。

桂皮(シナモン)、丁香(クローブ)、花椒(サンショウ)、小茴(フェンネル、ウイキョウ)、大茴(八角、スターアニス)などの粉末をまぜて作られる。

少しいれるだけで、中華らしいすばらしい香りが香ってきます。
チャーハンとかにも使ってみようかな。

堤先生の授業は大変丁寧かつ、説明も多岐にわたり、とっても素敵な授業でした。えっさえっさと水戸からいって本当によかった。

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かぼちゃの中華まんなのですが、これも本当においしい。

おうちで早速復習をしました。

バターナッツと紫芋&リンゴ味。

オーブンがよくないので、パン作りはあきらめていましたが、
これで、中華まん(蒸しパン)なら作れるから、
ピーナッツ、ゴマ、肉まん、カレーまんなどなどいろいろ応用して作ってみようと思ってます。