「レジのモタつき」を解決するには、
バッグが「すぐ自立すること」が必要だ!
でもこれを実現するのは容易ではありませんでした・・・
私たちが試したこと
① 折り紙で検証
② 斜め縫いで自立する構造を検証
③ 薄くても自立する生地の選定
折り紙って箱とか入れ物作ったりできますよね。
折り紙のエコバッグバージョンを作ってみよう!と折ってみました。
何度も試行錯誤した末、斜め折りで広げたらパッと箱型にできる折り方を発見!
折り紙からは構造の大きなヒントを得ました。
(これが ORIGAMI BAG = ORIBAの名前の由来です!)
そして生地。
薄くて軽くても自立はできる。
半自立できるコンビニ袋に近い素材の生地を探そう!
メンバー6人、手分けして全国の生地屋さんを回りました。
そして候補にある生地を厳選できました。
それは薄くてハリのあるヨットやパラシュート系の生地!
でも数ある中で私たちがコレ!と選んだ生地が
サンプルレベルの大きさでしか手に入らない。
生地屋さんも生地の正式名称がわからず、再度仕入れることもできない様子・・・
生地探しの旅はまた一からスタート。
本当に生地は見つかるのか・・・
この時点で既に開発スタートから半年以上が経っており、メンバーには焦りと不安が。
「自立するエコバッグ」の生地や構造、まだまだ苦戦は続くのでした。