こんにちは、あやぴょんです。
十ウン年ぶりの海外旅行でドキドキしていましたが、毎日すごく楽しいです![]()
私は計画を立てるのが苦手で、それを守るのも苦手でした。
少し前に書かせていただきましたが、私は約束が守れないクズなのでw→★
ノープランで十日間というのがとても合っているみたいです。
マレーシアの現地の方を見習って?めっちゃ夜行性です。
特に夜のモスク周りは夜景綺麗、イルミネーション綺麗、歌うような(多分)コーランが耳に心地よくて最高のデートスポットですよ!
まあデートではありませんがw
という小話を挟みつつ、今日も心の話です。
私は心の話とビールが大好きなのでw
マレーシアはアルコールが安くないのが残念ー!
私はスティーブ・ジョブズが大好きで。
というか、興味あることが何故かジョブズに繋がっていることが多いんです。
以前の記事でスティーブ・ジョブズになる!と言ってましたが、
もしかしたらかなり才能があるかもしれませんw
今日のジョブズとの共通点は、禅です。
禅語という、禅宗の僧侶たちの逸話や経典などから取られた言葉があります。
突然敷居が高そうですが、「一期一会」「主人公」「我慢」「縁起」「挨拶」・・・
日常で使っているこれらの言葉も禅語です。
「禅語」という観点から意味を調べてみると面白いですよ!
とか言いつつ、全然日常で使われる言葉じゃないんですがw
「応無所住而生其心(おうむしょじゅうにしょうごしん)」
→まさに住する所無くして、しかもその心を生ずべし
という一文があります。
解説鬼長いので、抜粋しますね。
*****
心が無である、どこにも住さない、心が空っぽであって、
その時に面白いと言うて笑い、悲しいと言うて泣いたら、
それがそのまま仏心でなければならない。
心に裏付けのない斬新な心が仏の心でなければならないのであります。
そういう新しさというものが私どもの心にいつもなければならん。
意識がいつも新しくなければならん。
花が美しいのは新しいからで、古い花は咲いてない。
朝顔は毎日新しい花が咲くから美しいのだ。
昨日の花はやり直しをやらん。
山の谷川の水が美しいのは、新しい水が流れていくからです。
我々の心も念々新しい心が出てまいりますならば、泣こうが怒ろうが笑おうが、
これが仏の心である。仏心である。
子供は比較的そうなんであります。
心の中に魂胆がない。
そういう無邪気な、無心な心、いつも斬新な意識で生活できることが
仏心というものでなければならぬはずであります。
*****
仏心って。。。?と思いましたよね?
安心してください!解説を探しておきました!
↓↓↓↓↓
仏となるに簡単な道がある。
自分を苦しめるもろもろの悪を心の中で生み出さず、
人間的な良し悪しに執着する心なく、
一切存在の為に憐れみの心を深くし、
先を敬い、後を憐れみ、
どんなことも嫌う心無く、求める心無く、
憂いの心もなく、その思い自体もない静かな心。
これを仏心といい、仏という。
*****
私たちはそのままで完全です。
心を空っぽにして、笑いたい時に笑い、泣きたい時に泣き、怒りたい時に怒りましょう。
誰の許可もいらないよ。
心の囚われを減らし、本来の自分を輝かそう。
自分を生きること。それは結局周りの人も幸せにするよ。
私は今年離婚しましたが、自分を生きなかった事で起こったと思います。
逆に言うと、自分を生きてないから、それを知らせるために起きたのかなと。。
全く後悔はしていませんが、人のためと思っていたことは全部勘違いでした。。
人のためにも、自分のために生きていこ。
そう思う、マレーシアの明け方ですw
今日も読んでくださりありがとうございました![]()
