みなさんは須賀神社をご存知でしょうか?
京都に住んでいても、ご存知の方は少ないのではないでしょうか。
左京区聖護院のはす向かいにあるこじんまりとした神社です。
縁結び、交通神社で、普段はひっそりとした神社ですが、
年に一度、節分祭の時にはがらりと雰囲気が変わります。
なにやらあやしげな人達。。。
近寄ってみると。。。
やはりあやしい。。。。
この方達は「懸想文売り」と呼ばれる方々で、肩には梅の枝、
手に持っているのは「懸想文」と呼ばれる、昔のラブレター。
その昔、家柄が良くてもお金に困っていた公家が、ラブレターの代筆を
請け負ったのが始まりで、顔を隠しているのは、アルバイトをしている姿を
見られないようにと、覆面をしているんだそうです。
さて、この懸想文。
現代では、懸想文売りから授かったものを、タンスや鏡台の引き出しに
入れておくと着物が増え、美人になり、良縁を呼ぶとのことです。
中はこんな感じ。
これで、私にも良縁が。。。
また、節分祭の時にしか作られないという
須賀多餅が食べられるのもミーハー心をくすぐられます。
小さな神社ですが、マニアックな節分祭として、
須賀神社を訪れてみてはいかがでしょうか?
去年の節分祭の様子はコチラ。
http://ameblo.jp/ecoato/entry-10759583386.html
京都に住んでいても、ご存知の方は少ないのではないでしょうか。
左京区聖護院のはす向かいにあるこじんまりとした神社です。
縁結び、交通神社で、普段はひっそりとした神社ですが、
年に一度、節分祭の時にはがらりと雰囲気が変わります。
なにやらあやしげな人達。。。
近寄ってみると。。。
やはりあやしい。。。。
この方達は「懸想文売り」と呼ばれる方々で、肩には梅の枝、
手に持っているのは「懸想文」と呼ばれる、昔のラブレター。
その昔、家柄が良くてもお金に困っていた公家が、ラブレターの代筆を
請け負ったのが始まりで、顔を隠しているのは、アルバイトをしている姿を
見られないようにと、覆面をしているんだそうです。
さて、この懸想文。
現代では、懸想文売りから授かったものを、タンスや鏡台の引き出しに
入れておくと着物が増え、美人になり、良縁を呼ぶとのことです。
中はこんな感じ。
これで、私にも良縁が。。。

また、節分祭の時にしか作られないという
須賀多餅が食べられるのもミーハー心をくすぐられます。
小さな神社ですが、マニアックな節分祭として、
須賀神社を訪れてみてはいかがでしょうか?
去年の節分祭の様子はコチラ。
http://ameblo.jp/ecoato/entry-10759583386.html