人類は皆、日々生きている。皆、それぞれの状況の中、それぞれの考えで、それぞれの環境で、日々生きている。
出来る事なら昨日よりもより「よい」今日となるように。
その「よい」も千差万別である。
良い、善い、好い、酔い・・・・
しかも、どの「よい」も基本的にはその行動を行っている主体(本人)が価値観の基準になっている。
その事を
一生懸命にやっている
特になんとなくやっている
悲観的にやっている
そのあり方もまた、様々である。
そんな中、やっぱり皆日々生きている。
出来る事なら昨日よりもより「よい」今日となるように。
その「よい」は、皆気づいていないだけで、実はあるひとつの「よい」に向かっていると僕は信じたい。その「よい」は皆が生まれてから自覚した「よい」ではない。遥か昔から存在している「よい」であると。
