この言葉も最近よく目や耳にしますよね!


「排出権取引(排出量取引)」とは国や企業が汚染物質を排出する権利(排出権)を、市場において売買取引すること。

ちなみに、汚染物質とは温室効果ガスの1種である二酸化炭素(CO2)、メタン(CH4)、亜酸化窒素((N2O)、ハイドロフルオロカーボン類(HFCs)、パーフルオロカーボン類(PFCs)、六フッ化硫黄(SF6)らを意味します。


特に地球温暖化防止策の一つとして、二酸化炭素(CO2)の排出権取引が今注目されています。


汚染物質排出を物理的に削減するには様々な対策が必要となり、その対策コストは国・企業によって大きな差が生じるらしいが、市場メカニズム(排出権取引・共同実施・クリーン開発メカニズムなど間接的な方法でCO2を減らす方法のこと)を通しての方が、直接的な対策(政策など)よりも、企業や国民への負担は少なくすむのではないかとの期待もされている。


CO2排出権取引については、今後の動向もチェックしていきたい。



今日は、記念すべきブログ初投稿日!

いや、正確には一昨日がお初だったのだが、昨日昼休みに何気なくマイページを開いてみたら・・・


昨日夜な夜な書いたはずのブログが、更新されていなかった。

ちゃんとログアウトする前に、確認したのに・・・Why??


ってことで、解せないが、同じタイトルで今日も書いている。


さて、本題だが、

「地球温暖化」この言葉は、自分が「エコ」を意識し始めて、はじめて調べた言葉である。


当然、この言葉の意味は理解していたが、具体的に地球の温暖化がもたらす影響を知りたかったから・・・。


念のため、今さら周りの誰かに聞けないやっていう人の為に、先ずは「地球温暖化」の定義から入ると、

大気中の二酸化炭素(CO2)など、熱を吸収する性質がある「温暖効果ガス」が、人間の経済活動(利便性を追求した結果?)などに伴って増加する一方、森林の破壊などによってCO2の吸収が減少することにより、地球全体の気温が上昇する現象のこと。


それに伴い平均海面水位が上昇し、異常気象自然生態系農業への大きな影響が必至だそうだ。