こちらの本を読んだ感想です。

 

 

今回、また虫歯ができていたことにショックを受けて

 

歯磨きについての本を読みまくりました!

 

 

こちらに書いたように、

 

歯磨きだけでは歯の汚れは取れないので、

 

歯磨きよりもフロスの方が大事!

 

ということを改めて痛感しました。

 

※フロスは虫歯予防、歯間ブラシは歯周病予防のため。

 

 

「歯を磨いても虫歯を防げない」

 

というタイトル通り、

 

歯磨きで「食べカスを取る」だけでは不十分で、

 

虫歯を予防するには、フロスや歯間ブラシを使って

 

プラーク=歯垢を取り除くこと!

 

さらに自宅のケアだけでは取れない歯石を取るために

 

定期検診を受けることが大事!だと書いてありました。

 

 

子どもの頃から定期検診を受けるのが当たり前になっている

 

スウェーデンの人々やアメリカの富裕層と違って、

 

日本人は「虫歯になってから歯医者に行く」人が多いので、

 

虫歯や歯周病になる人が多いそうです。。

 

 

また食事回数が多いと、口の中がずっと酸性になり、

 

歯が溶ける時間が長くなる=歯の修復が間に合わず、

 

虫歯になると書いてありました。

 

 

「口の中のPHが5.5以下になった時」に歯は溶けるので

 

1日中ダラダラと食べ続けたり、飴をなめたり、

 

甘い飲み物を飲んだりするのはNGだそうです!

 

 

また「食事の最後を酸性で終わらせない」ことも大事で、

 

酸性の強いお酒やお酢も歯が溶けやすいので×だそうです💦

 

 

「酸性+砂糖=コーラ」は歯が溶ける最悪の飲み物ですが、

 

スポーツ飲料や栄養ドリンク、梅酒なども

 

糖分が大量に含まれているのでNGだそうです!

 

 

歯磨きは食事の前後30分はあけた方がいいとか、

 

食事をするときは、よく噛むと唾液が出て、

 

虫歯予防に効果があると書いてありましたが

 

「何を食べるか、何回食べるか、いつ歯を磨くか」など

 

色々注意しなければと痛感しました💦

 

 

歳をとると唾液の分泌量が減るそうですが、

 

口呼吸ではなく、鼻呼吸することが大事!と書いてあり、

 

呼吸の仕方も関係しているのかと思いました💦

 

口の中が乾燥すると唾液が減るだけでなく、虫歯のリスクも高まるそうです💦

 

 

そして「成人の8割が歯周病になっている」という

 

虫歯よりも怖い歯周病について。。
 

 

痛みもなく知らない間に進行しているという歯周病💦

 

最近はインプラントなど、入れ歯をしている人は多いですが

 

大金を払っても歯を取り戻したい!という証ですよね。。

 

 

歯周病予防にはプラークを落とすことが大事ですが、

 

歯周ポケットが4mm以上あると自力では無理なので

 

歯医者に行くしかありません!

 

※歯ぐきから出血=歯周病の初期=菌が繁殖している所!

 

 

歯周病菌は口の中にとどまらず、

 

血管を通じて全身に広がって健康に悪影響を与えるので

 

少なくとも半年に1回は定期検査に行って、

 

歯石を取る=歯周病治療をしておくことが大事だそうです。

 


このほか、磨きすぎは知覚過敏を引き起こすので、

 

やわらかい歯ブラシで2分くらい磨けば十分とか、

 

「歯磨き粉は必要ない」と書いてありました!

 

 

これらの本を読んで、私は口呼吸をしているし、

 

間食が多く、歯並びも悪いだけでなく、歯磨きも下手だから

 

虫歯になりやすいんだなとよくわかりました。

 

口の中の汚れと部屋の汚さは同じ!?(笑)

 

 

口の中の健康=全身の健康なので、虫歯がなくても
 

歯周病のリスクはあるので歯の定期検診は受けましょう!