慌ただしく帰っていきました。

運転免許の卒業筆記試験。これに一発合格しなければ、進学先の始業式に間に合わないギリギリの日数でした。

今までの運転は上手だったらしく「君、自宅の畑で練習してない?」と教官に言われたとか。


運転免許試験場は、車で一時間弱かかる所なので8時50分集合だから送迎お願いねと言っていた姉ちゃん。…
やってくれました。

当日7時40分..
「あああ!7時50分集合って書いてある!」

(゜Д゜)


怒る感情が沸いてこない

そうだった。
この姉ちゃん、こういうところがあるんだった。

どうするつもりだろう…沸々と怒りが沸いてくる

子供じゃないんだから自分でなんとかしろ…
どす黒いオーラで黙りこむ私。


すぐに試験場に電話を入れた娘
「『8時半から試験開始なのでそれまでに来てください』だって。
おとーさーーーん!」


旦那の運転で、普段は使わない高速道路で向かいました。
車中で旦那に叱られながら申し訳なさそうな顔をしている姉ちゃん。

(´・ω・`)しゅんとして
ばっちりメイクも落としていました。

で、結局、普通に走って間に合っちゃうところが娘の悪運の強さ。


娘を見送りぐったり気疲れしていると旦那が
「…あいつは一生こうかもしれない…」

「そうだね…そしてすっごい笑顔で帰ってくるんだよきっと。なにもなかったかのように。」


昔から姉ちゃんのお友達はしっかり者が多い。周囲は大変だろうな…

末妹は自由な姉ちゃんに対して
「一緒に暮らすとイライラする」って言ってるくらいだからね…

「でも、面白いから」
この一言で救われる…汗

次に会うのは冬だねー。
体にだけは気を付けてと願わずにいられない母でした。


追記:帰宅後、免許証の写真が気に入らないとボヤいている娘
その後ろで黒い怒りオーラを出していた母でした。(今日のわんこ風)