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元夫からの経済的DV、性的DV、社会的DV、離婚調停、離婚裁判、子供たちの発達障がいと不登校。



私自身の精神科通院や閉鎖病棟入院体験



宗教3世。現在は、障がい者年金と生活保護で生活しています。



当時の私には、治療を拒否する元夫を支える事が出来きず、私自身も経済的、精神的にも追い詰められて、子どもたちと一緒に死ぬ事を考えたあの日…



死を選ばなかったからある『現在』

までの出来事を『今』の私視点も含めたブログです。


離婚訴訟第2回目期日当日


元夫が出席か欠席かで、どうなるか分からない状況で


もし、また元夫が来なければ、私の尋問ーという流れになっていました。


今日は、どうなるんだろう…

元夫と2年ぶりに顔を合わすかも…

尋問になるかな…


尋問が練習通りに出来るか…

緊張と不安な気持ちで裁判所へ向かいました。


M先生と法廷へ入りました。

すると、事務官の方が先生の元へ来て


元夫へ裁判所から、離婚訴訟第2回目期日のお知らせの書類を送ったのですが、


元夫が受取拒否をして、返って来たので付郵便で出しましたーと


なので、今日が期日だという事を知らないでしょうから、pameraさんの尋問をします。


元夫…何をやってるんだよ…(私の心の声)


という事で、離婚訴訟第2回目が始まりました。




裁判官、書記官、事務官、原告席にM先生と私、そして、傍聴席に知らないおじさん(笑)

M先生から、「傍聴は自由ですが、離婚訴訟を傍聴する方は、ほぼいないので…」

と聞いていたので、傍聴席に座られた時は「誰?!」となりましたが、全く知らないおじさんでした(笑)

いよいよ、始まりました。
裁判官から「証人は証言台へ来て下さい。」私には、ドラマや小説の中の

セリフで全く身近じゃない状況、
裁判官に「宣誓書を読み上げて下さい。」と言われ、

証言台に置いてある宣誓書を読み、署名押印して

尋問が始まりました。最初はM先生と練習した内容を順調に答えて行きましたが

後半の1問、答える内容がすっかり頭から消えてしまって慌てましたが

さすがM先生、上手くリカバリーして頂いて無事に終わり、次にやり取りを聞いていた

裁判官からの質疑があり、そちらにも答えて、第2回目期日は、終了しました。


つづく 


pameraクローバー