市内のとある企業の面接を受けた。

 

ハローワークからの紹介状と履歴書・職歴書を持参。

遅刻をしないように前日に所在確認に行った。

訪問は10分前とした。

マナーとしては5~10分前に訪問とある。

 

10年ぶりの面接の為か

心臓が口から飛び出そうなくらい緊張した。

インターホンで面接に来たことを告げる。

受付の女性が席へと案内してくれた。

 

お茶を出していただき

採用担当の方がいらした。

女性の方だ。

肩書きは経理部部長。

品のいい親しみやすい雰囲気で

少し緊張が和らいだ。

 

まずは持参した履歴書と職歴書を面接終了後

自社で破棄することを承諾するという書面にサインさせられた。

 

次に自分の履歴書と職歴書を確認しながら

退職理由等の質問に回答。

性格テストも受けた。

これには少し驚いた。

求人票に記載がなかった。

内容は

困った人がいたら手を差し伸べることはできるか?

業務改善の提案をしたことがあるか?

自分の業務に支障がない場合に他人の仕事を進んで手伝えるか?

など15項目くらい5段階評価で○をつけるというものだった。

他に筆記で

「遅刻をした場合の対応は?」

「ミスをした場合は?」

というような質問もあった。

 

後は学生時代にスポーツはやっていたか?

周囲の人から自分はどんな人間といわれるか?

とか・・・ちょっととまどった。

 

一通りのヒアリングが終了した後は

企業の業務の紹介や経理志望だが総務に配属されても

問題ないか?などの確認もあった。

 

二次面接をする場合は電話連絡。

合否は書面にて7日程度で連絡とのこと。

自分のほかにも数名希望者がいるとのことなので

もし運よく二次面接に進んでも

ちょっと就職まで時間がかかるかもしれない。

 

対応してくださったスタッフの方は皆さん

感じのいい方ばかりだったので

こういう人たちと働けるといいなとは思うが

ちょっと難しいかな・・・

 

前回は競争率26倍を見事採用ゲットしたが

やはり50歳。

キャリアはあるが、なかなか難しいお年頃。

 

しかし、専業主婦を引っ張り出すために

税法を変えたり、待機児童問題に多額の予算を投入するっていうんだから

日本の労働人口問題を鑑みて、まだまだ働ける中高年の雇用問題にも

対策を打ってほしいと思う今日この頃だ。