昨日、茨城新聞で読んだら、面白いニュースがあったので、記事にします。
以下新聞記事↓
今話題の「B級グルメ」ならぬ「E級グルメ」でまちづくりをしようと、結城市で30、31の両日、市民文化センター「アクロス」とけやき公園で開催される 「祭りゆうき2010」で、E級グルメグランプリが開催される。
「E級」は英語のエコやエクセレント(卓越した)の頭文字から命名。伝統的な食材「簾麩 (すだれぶ)」を使い、市内の飲食店が腕によりをかけたアイデア料理を提供する。
このイベントは、結城青年会議所(新慎一郎理事長)と結城商工会議所青年部(飯島浩明会長)が結城市街活性化プロジェクトを組織し、食をテーマに街を活性 化させようと取り組んだ。
記事全文は、茨城新聞のサイトへ
http://www.ibaraki-np.co.jp/news/news.php?f_jun=12881978985804 (PC)
日本の伝統グルメをグランプリにするなんて、素晴らしいです。
伝統料理は敷居が高いイメージがあるがあるので、この機会に地域の方々に広めるチャンス
本来、伝統料理は親から子、孫へと伝承していくもの。
現代社会は、欧米化されたライフスタイルがメインで、日本の伝統的な文化が崩れ去りようとしています。
私は出来る所から、少しづつ日本の伝統文化を皆に伝えていきたいと考えております。
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