肉を食す!!
TVのグルメ紹介番組を見ていると
肉食系が実に多いですね。
それほどに、
私たちは、肉類が大好きだということです。
実は、私自身は最近殆ど食べないんですけれど
この話を知って、更に肉ばなれです。
米には、「レンダリング・プラント」(動物性脂肪精製工場)なる物があるそうです。
屠殺された後の食べられない部位の腸や内容物、頭部、ひづめ、そして角、骨や血も巨大攪拌機(かくはんき)に投げ込まれる。と共に「病気で死んだ牛は丸ごと放り込まれる」。
この「混合物」はレンダリング工場でミンチに刻まれ、高温蒸気で「調理」される。
軽い脂肪分が表面に浮いてくるが、化粧品や潤滑油、石鹸、ろうそく、そしてワックスの原料などに精製される。
それ以外のより重いたんぱく質の原料などは、乾燥され、茶色の「肉骨粉」に加工される。
が、その約4分の1は、牛のエサとなる鶏の糞便である。その「肉骨粉」は家畜の飼料と同様に、ほとんどのペットフードの増量材として使用される。これが、農家で「濃縮たんぱく」と呼んでいるもの。
だが、その他家畜用穀物はダイオキシンやDDTで汚染されており、それらを脂肪に蓄積させるが、エサとなって又還元されるので段々濃縮され発癌率はさらに上がる。
100円ショップのお買得は?
100円ショップでの一回の買い物は平均6点だと、聞いた事があります。
購入したい小物が有る時は、まず、一度100円ショップで確認してから決めた方が良いと、昔注意された事がありましたが、ことほど左様で確かに100円ショップでは可也の品目が、格安の100円で手に入ります。
その中でも、お勧めのお買得品として、
最も支持の高かったのは、収納用プラスチックケースだった。そうです。
戸棚や押し入れ、冷蔵庫の中などはもちろん、机の上の小物を整理したり、室内にあふれるCDケースや文庫本をまとめるのにもよく役立ってくれますし、2位の透明収納袋と同じく、さまざまなサイズが豊富にそろっており、ユーザーは用途によって使い分けができるので、利用者が多い。
3位は、USBハブやスマートフォン向け充電ケーブルで、この手の物は家電量販店などでは1000前後の値段はするので急に仕事で必要になった等の時には、性能の点はともかく短期間利用であればお役立商品です。
ちなみに4位は陶器で、5位は老眼鏡だったそうですが、祝儀袋の立派な飾りつき等は格安商品ですし、付けまつげなども数千円する物に比して、超格安なので売れ行き好調だそうです。
逆に、ワースト1位は「食品」で、
2位以下は、すぐ書けなくなる「ボールペン」。粘着力が弱い「粘着テープ」。持続力の無い「乾電池」。
そして、「女性用のストッキング」と続くそうです。
3時間半で破裂!!
10月20日未明、東京メトロ丸の内線の車内で業務用洗剤を入れたアルミ缶が破裂してけが人が出るという事故が起きました。
勤務先で貰った洗剤を缶コーヒーの空き缶に詰めて持ち帰る途中で事故が起きました。
経済産業省管の独立行政法人・製品評価技術基盤機構(NITE)が、ほぼ同じ設定で実験しました。
飲料用のふた付きアルミ缶に、市販の強いアルカリ性の業務用洗剤400㍉りットルを入れたところ、まもなく缶内の樹脂の表面を侵食し始めアルミと化学反応が起き水素が発生して、圧力が上昇して3時間34分後に激しい破裂を起こした。
1997年に、染毛剤の容器が破裂する事故があったが、洗剤によるものは珍しいとか。
ホームセンターで洗剤の一部は手に入るので、「他の容器に移す事は絶対しないで」との事です。
家庭用と業務用の違いは、
家庭用洗剤・漂白剤は効果と安全性のバランスを考慮し、成分の割合に上限を設けている。
業務用は、扱いに注意を要する製品には「業務用」と表示し、専門知識のない従業員が扱う事を想定し、
家庭用の表示法に沿ったガイドラインを作っている。
そうです。
「業務用には、食洗機用等の人の手に触れない使い方を前提とした製品も多い、ネットなどで手に入るからといって自己流の使い方をすると危険です」 日本食品洗浄剤衛生協会清水康博事務局長談。
洗剤以外でも移し変えは注意が必要で、容器が破裂したり、溶解したり。
又、飲料と思って誤飲するケースが後を立たないそうです。
