サーバマシン | ミーモくん Vine Linux と格闘中

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Vine Linux 4.2でサーバー構築中です。

でもなんのブログかわからなくなってきました。

 私の使っているサーバマシンを紹介します。
DELLのoptiplex GX 150 で、
CPUは celeronの800MHz (coppermine128)
チップセットはi815
メモリは128MB 以前64MBまで落としたらさすがに遅くなった。
HDDは20GB 動画配信サイトでもやらない限りこんなもんで充分
CD-ROMは外して他のマシンに譲ったのでありません。
FDDは故障してます。
こんなマシンをヤフオクで1200円で購入しました。

 ここで私が思うサーバマシンに必要な性能とは
 ・まず電気製品としての信頼性です。夜中も無人の事務所で稼動してますので、故障しても火を噴かないことが絶対条件です。メーカー製のパソコンであればPL法が有るので信頼性には充分に気を使って製造しているはずです。
 ・音が静かなことも絶対必要です。24時間回しっぱなしなので。
 ・消費電力が少ないことも重要です。
 ・CPUは、ブログツールの「Movable Type」を使用しなければceleronなら600MHz以上あれば充分です。ブログについては「Movable Type」を使うよりアメブロの方が良いと思います。というか「Movable Type」は使ったことはないのですが、アメブロなら横のつながりが出来やすいし、最初から検索エンジンに拾ってもらえる利点もあります。
 ・HDDは、SAMBAなどで社内で共有する容量が必要であれば、その容量にあわせる必要があります。会社の規模や業務内容で考えなければなりません。一番容量を喰うのは画像のファイルです。
 ・光学ドライブはOSのインストールの時だけ必要なので、セカンダリIDEが刺せるようになっていれば他から光学ドライブを借りてきて、カバーを開けっ放しでインストールすればOK
 ・FDDも必要ありません。
 ・USBは(付いていないパソコンは無いと思いますが)バックアップ用に外付けHDDを使うのに必要。ただし筐体内にHDDが2個入るようになっていれば必要なし。夜中にバックアップを行うのであれば、USB1.1で充分です。
 ・ゴム足は必要です。夜中に地震が来ることも考えられます。できればジェルシートも。
 ・防犯対策で、盗む気になれないようなマシンが最適と考えています。いかにも古そうで、光学ドライブなどの部品が足りないなど。犯人は転売目的でしょうから。
 こんなところだと思います。