ゴールデンウェークも、もう終わりかぁ
意気込んだ割には、
農地探しもあまり進展しなかったなぁ
なんて思いながらブログを書いています
…で、ブルーベリー観光農園を運営するにあたって
販路について書いてきましたが
最後は加工品について書きたいと思います
ブルーベリーは加工しやすいフルーツとしても有名です
1番有名なのは「ジャム」だと思います
自分の農園で採れたブルーベリーを使ったジャムを
どこかで売る、もしくは売ってもらう
自分の観光農園で、来ていただいたお客様に
買っていただけるように、販売するのはもちろん
どこかにジャムを置いていただく
そして、ジャムを手に取った方に
ボクの観光農園を知っていただく
(んで、後日、来園していただく)
これも、とても重要ですよね
じゃあどこに置いてもらうのが効果的か?
ボクは他の観光農園だと思います
もちろん、他のブルーベリー農園に置いてもらうのは
難しいと思います
今、考えているのは
同じ市内のイチゴ農園
「純粋にイチゴが好きで、ブルーベリーには興味ない」
って方もいるとは思いますが
「フルーツ狩りが好きで、他のフルーツ狩りにも行く」
って方も多いと思います
であれば、
「夏にはブルーベリー狩りもありますよ」
「同じ市内にブルーベリー狩りができる観光農園がありますよ」
って、ジャムを通じて情報発信できますよね
そのためには
観光農園という枠での付き合いが重要になってきます
観光農園としての理念を共有できる
農家さんとの関係作りが
結果的に販路の形成につながってくると思います
別にジャムじゃなくてもいいのですが
この時の加工品は
「販売して利益を得るもの」ではなく
「ブルーベリー農園を知って、来園してもらうきっかけ」
としての役割だと思っています