またまた久しぶりのブログです

 

 

自分で「観光農園は集客が大事」とか言っておきながら

 

農園名すら決まっていませんでしたが…

 

色々な方の候補を参考にして、農園名を決定しました

 

 

 

その名も「SAGAMI Berrys Park」です

 

 

 

前に立ち上げた会社の名前を決めた時は

 

聞き間違いの多く、分かりづらい会社名にしてしまった反省もあり(笑)

 

今回は無難な名前にしました

 

 

 

これにより、ボク自身が特定できる事と

 

この半年で、ボクの地域での立場が大きく変わったので

 

今まで書いていたブログ記事を整理したいと思います

 

 

 

今後の活動に不都合のある記事もあるかもしれませんので(笑)

 

 

 

という訳で、今後もよろしくお願いします

 

 

養液栽培システムの最大のメリットは自動潅水ですよね

 

設定した時間に、設定した量を、設定した濃度で、自動潅水できます

 

まぁこれが無かったらポット栽培はやらんわな

 

 

 

んで、このシステムに甘えて、2年連続で栽培ミスをしてしまったのがボクです

 

 

 

約2年前にブルーベリー栽培を開始しているので

 

2年連続で栽培ミスをしているという事は

 

「1年間まともに栽培できた年が無い」ということです(笑)

 

 

 

そう…それは遡る事、2020年の9月のこと…

 

 

「カチャン、カチャン」とシステムが稼働しているのを何気なく見ていると…

 

養液タンクから吸い上げているチューブに気泡があるのが見えた

 

 

システムは相変わらず「カチャン、カチャン」と動いているのだが…

 

 

 

 

 

 

気泡が動いていないのだよ!気泡が!

 

 

 

 

 

 

速攻で養液タンクを確認したら、まったく減っていない

 

「え!?養液吸えてない?何で?いつから?」

 

 

 

名前は分からないけど、時間が経つとギコギコ鳴るあいつが原因だろう

 

と、分解してみると…

 

 

 

 

 

 

 

先、無くなっちゃったね…そりゃ吸えないよね…

 

 

 

 

 

 

 

使えそうな破片と、先を回収して接着剤で修復しました

 

 

もはや、いつから水道水だけで育てていたのか分からないですが

 

良い経験となりましたとさ(笑)

仕事を辞め(てしまっ)たため、時間だけはたくさんあるので

 

パイプハウスを1人で作っています

 

 

 

大きなハウスをたくさん設置できれば

 

収穫用のブルーベリーを育てたり、早い時期からの収穫体験ができたりしたのですが

 

資金的に厳しいので、雨の日の作業や、育苗用に1つだけ作ることにしました

 

 

 

ハウスのサイズは6.3m×20m、高さは約3mの物です

 

新品ですが、ちょっと特殊な所から購入したので、

 

ちゃんとした組み立て説明書が無い状態です…

 

 

 

 

そんな時は、YouTube先生の出番ですね

 

 

 

最近、パイプハウスの組み立て方の動画を毎日見ています(笑)

 

 

初めて知ったのですが、パイプハウスの組み立て方も色々あるんですね

 

ボクの購入したハウスはどの組み立て方なのでしょか…

 

 

 

1つ基準となるのが、

 

購入先がボクの希望サイズに合わせて、必要部材の拾い出しをしてくれているので

 

部品が足りない → 何か余計な物を組み立てている

 

部材が余る → 何か組み立てていない物がある

 

という判断ができます

 

 

 

完成したときに部材が余っていないことを祈っています(笑)