今日、ブルーベリー関係で楽しい時間が過ごせたので、久しぶりにブログを書いてみました

 

 

 

気になっている方はいないと思いますが、すげぽその現在地から…

 

・2021年8月に農地貸借契約完了

 

・アンマズハウスさんのロケットシステムで600株栽培中

 

・仕事辞めた(笑)

 

こんな感じです

 

 

 

約2年前にブルーベリー300株を叔母の庭でロケットで栽培開始し

 

会社を経営しながら農地探しをしていました

 

 

 

「農地決まった」→「やっぱ貸さない」→「農地探し再開」

 

を繰り返し、やっと今年の8月に契約完了となりました

 

 

 

農地を借りるには認定農業者にならないといけないみたいで

 

神奈川県ですと海老名市にある「農業アカデミー」で1.2年の研修が必要でした

 

 

 

でも、これは個人で借りる場合での話で、

 

法人で借りる場合は認定農業者の資格は必要ありません

 

 

 

農政課、農業委員会に「この法人なら農地を貸しても大丈夫」と思ってもらえたらOKなんです

 

(もちろん審査項目、判断基準はあると思いますが)

 

 

…という訳で、観光農園用に新法人を設立して、法人参入という形で始めることができました

 

 

 

 

長かった…

 

 

 

 

んで、前の法人は売却して、今は農地でチマチマやってます(笑)

 

ブログも再開しようかな~

 

 

 

3回に渡って

 

「誰に」「何を」「どのように」売る(提供する)のか

 

とブログを書きました

 

 

 

それが決まっていないと

 

何だかよく分からない観光農園ができる可能性が高いです

 

 

 

ブルーベリーも栽培している農家さんが

 

「誰でも、いつでもいいから、ブルーベリー食べに来てね~」

 

みたいな感じでしょうか…

 

 

 

 

なので、すごく大切なことなんですが

 

なんですが…

 

もっと大切なことがあります

 

 

 

それは

 

「そこに、そのターゲットがいるかどうか。マーケットがあるかどうか」

 

 

 

 

たとえば

 

「いつも子どもがゲームばかりしているので、たまには外で農業体験をさせたい」

 

と思っている30代の女性をターゲットにしたとします

 

 

 

…んで

 

そんな人が近くにいるの?来てくれるの??

 

って話です

 

 

 

過疎地の山奥で、市街地からは車で2時間のところに農園がある

 

ターゲットは市街地から車で来るだろう

 

しかし、農園までの途中にも似たような観光農園がいくつもある…

 

そこでも同じような環境で体験できる

 

 

と、なると、よほど特徴が無いと

 

そのターゲットでは厳しいですよね…

 

 

 

観光農園はインターネットでは摘み取りできませんし、移動もできません

 

 

 

そこに来てもらわないといけませんので

 

「ここの観光農園には、どんな人が来てくれるのか?なんで来てくれるのか?」

 

を調べて、その人をターゲットに集客するしかないのです

 

 

 

つまり

 

観光農園の場所が決まっているならば

 

ターゲットはほぼ決まっている

 

ということです

 

 

 

もちろん能力があれば

 

新規のマーケットを作り出すこともできるかも知れませんが

 

ボクにはそんな能力は残念ながら無いんですよね…

前回、前々回のブログで

 

 

「誰に」「何を」売る(提供する)のかを決めましょう

 

 

という話をさせていただきました

 

 

 

 

内容としては、ビジネスをするうえで非常に重要なことなのですが

 

実は…

 

それ以上に大事なことがあります

 

 

そして、それは前回、前々回のブログの内容をひっくり返します

 

 

 

「今までの話は何だったの??」

 

 

 

って感じになりますが、それほど重要なことなのです

 

ってことで、気になる方は次回のブログをお楽しみに!

 

 

 

 

 

…って、これで終わると

 

「今回のブログは何だったの??」

 

となるので「どのように」について書きます

 

 

 

「どのように」というのは幅が広く

 

非常にたくさんの要素がありますので

 

手が疲れて全部はとても書ききれません(笑)

 

 

ちなみにボクはブログ1記事に400文字くらいとしているので

 

内容も深くは書けません(笑)

 

 

そうこうしているうちに、すでに350文字…

 

 

今回は長文で失礼します

 

 

 

 

「どのように」に関して、今回は広告媒体について書きます

 

 

例えば

 

「昔は農業をしていたが、今は引退して施設に入っているシニアの方に

 

収穫の楽しみを思い出してもらいたい」

 

とターゲットを絞ったとします

 

 

 

どのような言葉なら想いが伝わるか、一生懸命に文章を考え

 

どのような映像なら行きたくなるか、写真を吟味し

 

満を持して「インスタ」にアップする!

 

 

…なんか違いますよね

 

 

 

 

若いカップルにデートスポットとして来てもらいたい!

 

からの…新聞に折り込みチラシ!!

 

 

…違う

 

 

 

農園のターゲットとなる方が

 

どのような媒体で情報収集しているのかを調べて

 

その媒体で情報発信しましょう

 

って話でした

 

 

内容が薄くてすみません…