EMS取得にあたって、しなければいけないことと言えば真っ先にこれが浮かぶ。
イメージとしては、「私たちはこんな風にエコ対策、取り組んでいますよ。今後はもっとこういう風にしていく予定です。」というメッセージを公開する、という感じでとらえているけれど、合っているかな?


調べてみたところ、大体OKかな。
細かなところでは、「エコ対策、取り組んでいますよ。」という部分に対して目標の設定と継続的改善を含めることと、従業員および一般への公開が義務づけられているというところかな。

目標の設定や取り組みの実施、や継続的改善の仕組みを作るところはISOではおなじみの部分なので特に問題はなさそう。

QMS(ISO9001、品質マネジメントシステム)でも品質方針の策定は義務づけられているけれど、周知の義務は従業員だけだったはず。一般への公開、がEMS独自の要素ということか。


ふむふむふむ。
意味を取り違えることのないよう、規格等がきっちりとした文章で書かれているのは当たり前のことなのですが、なかなか読むのが大変です。

いろいろな解説サイトや本がありますが、ISOの規格解釈には皆それぞれの意見に分かれる部分などもあるためまず自分で規格を読み、考えてから他人のいうことを聞いたほうがいい、という意見も聞いたことがありますが…


暑さに負けて勉強進まず。道のりは長い…
まず、「しなければならないこと」の確認から勉強していきたいと思います。
とりあえず、ググって見つけたこちらを読むところから始めます。

「しなければならないこと」は、「環境マネジメントシステム要求事項」「規格要求事項」。
これを理解することが、エコへの、社会貢献の一部!とはなかなか思えないため楽しい作業ではないのですが…

なんとか乗り越えていきたいところです。