こんばんは!
夜分に失礼します、み~うです
今回は、わたしがひまわりに入った理由を書いてみたいと思います。
「え~そんなんいらんって」なんて言わずに、
しばしお付き合いくださいませ。。。
わたしは、高校のとき猛烈にアフガニスタンに行きたかったんです。
いやはや、今も。
そのきっかけとなったのが、24時間テレビで何年か前に放送されていた
藤原紀香さんがアフガニスタン(か、アフリカとかそういった発展途上の国だったと思う)に行って
写真を撮ってきて個展を開くというもの。
わたしは、かなりの衝撃を受けました。
同じ地球に住んでいるのに、こうも生活が違うのか。
食べるものがなかったり、テロだったり、地雷だったり、伝染病だったりで
明日、生きているかさえもわからないという状況。
勉強したいのに、お金がないから行けなくて
家族を守るために
必死になって朝から晩まで働いてる子どもたち。
一番守らなきゃいけない、大切にしなきゃいけない
尊い子どもたちが一番犠牲になっていた。
でも、スクリーン越しに目に映ったのは
子どもたちの満点の笑顔。
わたしは、自分が情けなくなりました。
自分のいる環境のせいにして、あれ出来ない、これ出来ないと
決め付けていました。
でもテレビに映った子どもたちはそんな逆境なんか
何のその
毎日を一生懸命に、ただただ生きているだけでした。
そのとき、そんな当たり前のことに気付かせてくれた
子どもたちに逢いに行って
写真を撮りたい!と思いました。
それと同時に、こういったこどもたちのために
何かできないかとネットなどでNPOとか色々調べたりしていました。
でも結局、忙しかったり、何やかんやで
これといったこともせず、月日だけが過ぎていました。
そして、こんなことを考えていたことさえも
すっかり忘れていたとき、
ちゃきちゃんからひまわりのお誘いを受けました・・
やるっきゃない!!
そのとき、再びその子どもたちの笑顔が鮮明に浮かびました。
その子どもたちの笑顔がわたしの心の励みのひとつになっています。
物質的に豊かな国に住むわたしたちは、発展途上の国の人々の
援助をする義務があると思います。
日本人とか、アメリカ人とかじゃなくて
みんな地球という惑星に住む
「地球人」なんだから。
だからこの世界に他人なんて、ほんとはいないのだと思います。
みんなどこかしらで、必ずつながっているはず。
同じ時代に、同じ地球に、生を受けたということは
ありえないくらいの奇跡なんです。
だからこそ、助け合ってゆかねばならない。
そんな大それたことじゃなくても、いい。
まず、思いやりを持つことが大事だと思います。
何だか、話がだいぶそれちゃいましたが、
わたしには「子どもたちの笑顔」という原点があるということを
書いてみました。。
偉そうに書いてすみません。しかも、文章はちゃめちゃです![]()
これでも日本語日本文学科なんです![]()
以上、み~うでした




手に持ってる三脚ちっくな








に行ってきます




