さて、我が家でも玄関ドア不具合が発生したことは書きました。
連絡したらすぐに来てくれることになりましたが、ついでに1年点検も兼ねて確認してもらうことになりました。





ドアも含めて気になるところとして伝えたのはこのあたり。
下矢印下矢印下矢印

玄関ドアについてはパーツ交換で手配してもらっているのですが、どうにもパーツ単体ではなかなか入らないらしく、まだ交換されていません。幸いなことにあれから問題は発生していないのでなんとかなっていますが…もやもや


1年点検のときにやってもらったのは、ひび割れの補修です。
ひび割れ自体は半年点検の際にもありましたが、1年点検時にまとめて補修となっていました。
どうしても伸び縮みがあって切れてしまうそうです。


ドアの取っ手が擦れてめくれてしまったところも補修してもらいました。
下矢印下矢印下矢印



では、補修の結果を少しビフォーアフターで。
以下、上がビフォー、下がアフターです。
下矢印下矢印下矢印
ひび割れは直してもらいましたが、縮んで盛り上がっているところはもう少し様子見となりました。
接着剤をつけて、ルナしっくいを塗って、という、なかなか手間のかかる作業でした。



我が家は温湿度を図りながら湿度管理をしているおかげか、比較的ひび割れが少ないそうです。

去年は湿度が高すぎて困ったという話をしたら、1年目の湿度ボーナスはどこで建ててもあると思いますが、ウェルネストホームあるいは低燃費住宅(ウェルネストエンジニアリング)の場合は湿度を保つようにつくられているため、特に新築1年目は湿度が高くなりがちで、結露しやすいと聞きました。
特に大きな窓で、掃き出し窓になっていると窓の冷気が降りてきて熱橋部が結露しやすくなるとのこと。なるほど確かにひらめき電球
窓の高さ(サイズではなく位置)をどうするか聞かれたときにはそこまで気にしておらず、採光面を考えて少し高くしてもらったのですが、結露対策面でもよい選択だったようです。結果オーライ的なものですが汗



前から気になっていたミーレの取り付けの悪さについても確認してもらい、取り付けた業者でなく、ミーレなどの海外食洗機の取り付けを行っている専門の業者に来てもらうことになりました。

そして後日、直してもらったわけですが、さすがに数をこなしている専門業者は違いますね。結果をどうぞ。
下矢印下矢印下矢印

本体自体がやや右側が出ていたのと、面材が逆に左上が少し出ていたところが修正され、きれいに納まりました。
以前は若干閉めにくく、かつ、ちゃんと閉まったかどうかわかりにくかったのですが、今は閉めやすくなりました(≧∇≦)b


ということで、今回の教訓。
キッチンメーカーのオプションにないけれどミーレを入れたい場合や、その他の海外食洗機を入れたい場合は、慣れている業者に頼みましょう。またはそういう要望を出しましょう。