大企業で相次いで賃上げの発表がありました。
安倍総理からの依頼があったからだという。
しかし、元はと言えば共産党が提案して自民党がそれに乗ったと言うことです。
しかし、元はと言えば共産党が提案して自民党がそれに乗ったと言うことです。
賃上げの実施を迫る笠井議員


賃上げが自民と共産の共同作用で実行された。
こんな歴史的なことは今までなかったでしょう。
こんな歴史的なことは今までなかったでしょう。
ここで、はたと思いました。
連合はどうしたのだろう。
連合はどうしたのだろう。
賃上げの闘いをしなくなった組合は出る幕はない。
そういうことなのでしょう。
そういうことなのでしょう。
賃上げによる購買力の向上、そして物が売れて景気が良くなる。
これを前から言っていたのは、組合としては共産党系です。
連合はとっくに資本側に取り込まれています。
と言うか元々そのために生まれた組織です。
これを前から言っていたのは、組合としては共産党系です。
連合はとっくに資本側に取り込まれています。
と言うか元々そのために生まれた組織です。
「共産党と自民党が一緒になって賃上げを、というのはたぶん歴史始まって以来ではないか」―麻生太郎財務相・副総理がこう答弁した。
麻生さんは「本来は賃上げの仕事は連合がやることだ」とも言っていますが、そのとおりです。自民党の仕事ではありません。
皆さん、これからは賃上げは共産党に頼みましょう。
そうすれば共産党が自民党に提案して、自民党が財界にお願いして賃上げを実行してくれます。
そうすれば共産党が自民党に提案して、自民党が財界にお願いして賃上げを実行してくれます。
自民党は今回は労働者の味方になった。
その結果、ついに連合は粗大ごみとなった。
その結果、ついに連合は粗大ごみとなった。
こんなもの要らない。
連合はごみと消えろ。
連合はごみと消えろ。