私の勤めている会社では県や市町村から発注される仕事をしています。
3月は年度末ですから、繰越の業務を除いてすべて3月までの納期や工期となっています。
でも、このガソリン不足騒ぎで現場調査、測量、打ち合わせ、納品、検査などに出かけるのが大変です。
時期が時期だけに入札や見積書の提出なども多く、そのため営業担当者も県市町村への訪問も多くなります。

ところが県の担当者は何と言ったか。
我々に向かって「ガソリンがないから業務が遅れたというのは理由にならない」と言いました。

ですから、毎日ガソリンの確保に奔走しています。
必死です。ガソリンの確保も仕事のうちです。
あっちのスタンドがやっている、こっちのスタンドがやっていると情報収集に大騒ぎです。

納期や工期に遅れると、確実に会社の業務評価はマイナスになります。
業務の担当者も社内評価が下がります。

ということで、ガソリン渋滞を煽っているのが県職員であることがわかりました。

消防士に「処分」と言い、その結果今ではネットでゴミ・糞と呼ばれている人に態度が似てますね。

公務員である自分が偉いと思っている人はすぐにこういう態度になります。

でも、退職してただの人になった時には誰も相手にしないでしょうね。